■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ウッドデッキ
自宅ウッドデッキ工事、現在進行中です。
ちょっと忙しくなってきたので、合間にやってるのですが、
期限が限られていないので、ボチボチと進んでます。
ダイニングキッチンにテラスサッシ(掃出し引違窓)があって、
その外側は洗濯物干場など、サービスヤードとして使っている場所があって、
そこは母屋との連絡通路・勝手口が接していて、対面には母屋があって、
ちょっとしたパティオっぽい空間にしようと計画してます。
テラス屋根を付けたので、やはり勝手庭なんですが、いろんな用途を模索しています。
というか、自宅を利用して住宅のプラン・レイアウトの実証実験みたいなものです。

この場所のウッドデッキは最初から予定されていた増設工事で、住みながら使い勝手を考えたり、
材料や施工方法を検討して、また実際に自分で施工して試してみたかった事。
デッキは2か所目になり、先にリビングのテラス窓の前に、濡れ縁風デッキを作っています。
こちらは少し和風っぽくしようと桧材を使ってみました。
割れたり反ったりするのは覚悟の上で下が、案の定よく暴れてくれてます。
化粧材を使う時のセオリーで、木表をデッキ面にしましたが、反ると端が持ち上がるので、
水が溜まって割れに流れていくので最悪です。
塗装も割れた部分には塗れないので、雨掛かりの所にはあまり使わない方がいいなと思いました。
また、こんなデッキに使用するなら、木裏(樹木の芯に近い方の面)を↑デッキ面にすべきでしょうね。
束を石で作ったんですが、これはよかったです。腐ることがないですから。
と、前回の反省から、デッキ材料はそれなりの専用材を検討することにしました。
今回使用したのは「マニルカラ」という南米産の広葉樹です。
非常に重く硬い木で、反りや割れも起こりやすく暴れるようですが、
耐久性や強度が高く、無塗装でメンテナンス不要の長持ちしそうな樹種です。
色は褐色で、同じデッキ材で有名なオーストラリア産の「ジャラ」に似た感じがあります。
輸入材ですからいつまでも安定して供給されないかもしれませんが、
最近注目を浴びてきているという事で、それなりの良さがあるのだろうと思います。
最近のウッドデッキは天然木ではなく、合成木材やアルミ・樹脂の物もあって、
腐らず狂わず手入れも不要と、便利なものが出来ているようです。
特に、束や大引きの見えない部分は施工精度が良く腐らないアルミ建材が出てきてます。
エクステリア建材のメーカーが、アルミ建材のメーカーだったりするからでしょうか?
後々の事を考えれば、手間いらずでいいですね。
ですが、そうでなくても方法は他にあります。
その例としても、今回の方法はいいんじゃないかなと思います。
ウッドデッキの束に、石を使っています。
石でなくても、コンクリート成形品やコンクリートブロックを利用するのも可能です。
これだと、下から腐ることはありませんし、なんらメンテナンスも不要です。
見栄えがあるので、その辺は考えて工夫が必要でしょう。

デッキSketchUp
いつものごとく、SketchUpで束の配置やデッキの割り付けを検討。
大引間を900mmと少し飛ばし、30mm厚のデッキ床に決めた。

マニルカラ1
マニルカラ2
デッキ材は「マニルカラ」を使用。大引き90x90とデッキ30x120

アンカー
石束
石の束にアンカーを打ち込んで、大引をボルトで固定。

桧デッキ
先の濡れ縁風デッキは桧材を使用。木表を上にすると、反りかえって端が持ち上がり水が溜まる。
セオリーを気にせず、木裏を上にすべきか?

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


住宅 | 23:56:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。