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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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ウッドデッキの下地はこれでいいの?
ウッドデッキの施工方法について、どうしても気になる。
いったい、誰が考え出したのか、束柱に根太を横から張り付けて、
その上にデッキ材を並べるという方法。
大方ウッドデッキの施工方法はこうなっている。
元は2x4工法のついでみたいなもので、建物の延長で外部床を作っていたもの。
デッキの建物側には根太受け金物を取り付けて根太をひっかけ、
建物から離れた方には束石の上に束柱を建て、その上に根太を乗せる。
もしくは根太天まで束を伸ばしてボルトで固定するとか、金物を使う。
あのごついシンプソン金物を使って。
それが、ウッドデッキの入門、DIY関係の情報を見てみると、
金物を使わず、コーススレッドだけで組立ているようです。
しかし...そんなものでもつのでしょうか?
束柱と根太との摩擦抵抗、コーススレッドのせん断体力だけで、
上からの加重に耐えるわけですが、
経年変化で木が痩せればコーススレッドも緩みませんか?
コーススレッドだけで木工クラフトをするのが好きな自分でも、
この方式だけはやりたくないですね。

束柱と根太1
束柱に根太をビス(コーススレッド)止めし、その上にデッキ材。
こういう施工説明をよく見かける。

束柱と根太2
上からの加重をこのコーススレッドで支えるということか?

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DIY | 00:00:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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