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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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しつこいけど、ウッドデッキ下地の続き
デッキ下地、こんな方法はどうでしょう?
大引(若しくは根太)の下には束柱を設けず、
その分沓石の背の高いのを利用して高さを稼ぐ。
高さと水平は沓石で調整し、どうしてもレベルの合わない所は、
調整板のある基礎パッキンを利用することで補える。
ホームセンターで高さ30cmの羽子板付き沓石というのが売られていた。
値段は980円、束石と束柱を用意する事を思えば安上りで手間いらずだと思う。
“羽子板付き”とあるが、どう見ても帯(短冊)金物だ。
抜けないようにちゃんと定着されているのだろうか?
昔は柱脚固定に羽子板金物をコンクリートに埋め込んで使っていたから、
そういう名残で呼び名がついているのだろうけど、
実際に使っている金物が羽子板ではないので、その呼び名はやめた方がいいように思う。
元々、羽子板は梁に使うもので、柱脚の引抜に対応する強度でないので、
まったく間違った使い方で、力がかからないとはいえ、ちょっと気持ち悪い。
位置と高さを決めてから、調整板ごと基礎パッキンを土台に釘やビスで固定がベストだが、
たとえばJoto製の100角には釘穴が無く、ドリルで穴開けしないと付けられない。
100x200のタイプには、2か所釘穴はあるのだが。

羽子板付沓石

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DIY | 00:01:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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