■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
セルフビルドハウス
随分前から、セルフビルドのガーデンハウスは色々と検討してきました。
最初は、ドイツのクラインガルテンに見られる、ラウベと呼ばれる休憩小屋からの発想で、
過疎化の淡路島に残された農地を貸農園にして、都市部から人を呼び込もう。
橋代が高いから、金曜日と土曜日に宿泊できる施設があれば…と思って、
田んぼの近くに小さな小屋が作れたら、それも安価にセルフビルドで出来たら。

まず、建築物を建てるには許認可が必要です。
建築基準法では、防火地域等でなければ、床面積が10㎡までの増築なら、確認申請が要りません。
それなら、10㎡までの建物を考えようと思いました。(新築は基本的に必要です。)
10㎡だと約3坪、畳だと6帖の広さになります。
6畳だと、寝るだけなら3.4人は大丈夫だし、2人なら簡易なキッチンぐらいは置けるだろう。
次に、敷地が農地の場合、農地法で色々と制限があって、農地委員会の承諾が必要になります。
作業倉庫や仮設建物なら、許可も得やすいかと思って、組立式を検討した。
軽量鉄骨のプレハブや壁厚の薄いミニログハウスなど、目的に近い商品は販売されていますが、
住宅のレベルで考えると、とてもクラインガルテンのそれとは比べ物にならない。
それで考えたのが、2x4工法のミニパネル住宅。
2x4工法にする事で、素人でも施工が出来、住宅性能もかなりの所まで追求できる。
フレームだけですが、いくつかのパーツを現場に運んで繋ぎ合せるだけで完成するというもの。
模型も作って、色々と検討したんですが、コストが高くつきすぎる。

house.jpg
パネル組立


断念してから数年後、セルフビルドハウスを実践する機会に恵まれました。
施工がボランティアで人手が見込めるので、コスト高になるパネル化を止め、一からフレーミングをしました。
その様子は、こちら、あわじオープンガーデンのホームページにありますのでご覧ください。
オープンガーデンとはあまりにもかけ離れる話題なので、詳細は別の場所でと案内して、
今やっとこちらに紹介できるようになりました。
今回の計画は、フリーソフトのGoogle SketchUp を使ってモデリングしました。
あちらでは紹介していませんが、実は屋根瓦は平板タイプの物を1枚づつ載せていて、
納まりや使用枚数まで検討出来るようにしています。

平板瓦

そろそろ、第2弾を計画中です。
今度こそ、屋根はいぶし淡路瓦を使いますし、景観になじむ和風イメージで、
在来工法の木造軸組みで考えて行きたいと思っています。
2x4工法と違って自由度が高いのですが、素人には難しいのではと思われてきました。
最近ではプレカットと言って、骨組みを工場で加工してきますから、
現場で組み立てて、垂直に建てて金物のナットを締めるだけです。
梁や束の位置を工夫して、ロフト空間を考えたりしてみました。

ロフト床を作る


在来工法にすると、国産材である杉材や桧材が使えます。
間伐材も利用できそう。
第2弾、こうご期待下さいませ!

…と、ここまで書いてしますと、やらなきゃならなくなります。
こうでもしないと、後回しにして、いつまでたっても出来ないので。

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

小屋づくり | 23:52:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。