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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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VM ware Workstation 7にWindows XP mode 仮想の世界・・・
“仮想”という言葉、何十年も昔から、パソコンいじりには魔法の呪文!?
仮想メモリとか、仮想アドレス空間だとか、実容量以上を得る裏ワザ。
住宅で言えば、小まめな衣替えで小屋裏物入れに衣類を出し入れして、
収納の少なさを補うような感じかな?
うちでは物があふれて床面積が減ってきてるので、
真剣に仮想空間を確保せねばならない。(^_^;)
「仮想化」、良く解らない言葉だけど、なくてはならないもの。
実店舗で買い物するよりネットショップの方が便利であたり前になってきてる。
なんてのも、広い意味では仮想化の方向性だろうと思うし、
最近はやりのクラウドもネットワークを使った仮想化じゃないのだろうか。

その昔、intelがi80386という32bitのプロセッサを発表し、
MicrosoftはWindows2.0を開発、併せてWindows/386を発表。
会社で386マシンを導入したので、個人でWindows/386を買いインストールし、
仮想86モードを利用して、MS-DOSのアプリを複数起動させてみた。
初めて体験したマルチタスク環境で、一太郎で印刷を実行しながら、
1-2-3に切り替えて表計算ソフトをすぐに使うというのに感動した。
実際はそんなに一度に仕事してた訳じゃないんだけど、
それまでは、一太郎の印刷を終え、アプリを終了し、
改めて1-2-3を起動しなければ、1台のマシンで複数のアプリは使えなかった。
複数アプリを同時起動なんて、今のWindowsでは当たり前の事ですが。

そして今、複数のOSを同時起動する仮想化技術がある。
Windows上でLinuxやMacOSを動かし、そのOSで動くアプリを実行するなど。
一番身近な話では、前に書いた、Windows7上で動くWindows XP mode
これは、Windows7では動かない古いアプリを、古いOSであるWindowsXP共々、
Windows7の上に構築してしまうというもの。
これのおかげで、ほぼWindows7への移行が出来たのだが、
グラフィックは遅いし切替に時間かかるし、やはり不便な事が多い。
そこで導入テストしたのが、VMware workstation 7 という、
デスクトップ仮想化ソフトで、複数の異なるOSを1台のマシンで動かせる代物。
これを使ってWindows 7上にWindows XPそのものをインストールすることも可能だが、
(実際にやってみた。)Windows XP mode をインストールすることもできる。
それも、すでに設定済みの環境をそのまま持ってくることができる。
Windows7上のXP mode と違い、ホストOS(Windows7)上でコピーしたファイルを、
VMware 上のXP mode へペーストできたり、ネットワークドライブへも直接アクセスできたり、フルスクリーンやデュアルモニタ一杯にボタン一つで切り替えたり、
慣れてくると、断然こっちの方が良い。
ただ、グラフィックを自在に表示するには、VMware tools というのをインストールする必要があり、
VMware Workstation には標準装備されていなくて、Linux用から抜出すので少々厄介。
無償版のVMware Player には最初から付いているので、高機能を望まなければこちらでもいい。
VMware Workstation は、30日間は試用できるが、それ以降は有償になります。
続けて使うかどうかは、試用期間内に検証・検討です。

試しに、VMware 上のWindows XP mode に、ちょっと古いドローソフト、「CANVAS5.0」をインストールしてみました。
これを使うことはもうないけど、たまに古いファイルを開けたいとき、
イラストレーターやコーレルドローでインポートできないので閲覧用に使います。
昔はCANVASの拡張子のファイルが読めてたはずなのに、今はサポートしていないみたい。
おまけに、ツールを使うのにQuicktimeが必要で、それも昔のバージョンしか認識しない。
最近ではiTunesSetupからしかインストールしないから、
QuickTimeだけ要求されても戸惑ってしまう。
とりあえずiTuneをインストールで同時にQuickTimeもインストールされたが、
CANVASを立ち上げると、QuickTimeがインストールされてませんと怒られます。
まあ、閲覧だけで編集しないので、ツールが使えなくても問題はないのですが。

Windows7のXP mode ではぎこちなかった古いCADも、VMware XP mode 上の方がスムーズ。
仮想マシンの起動も休止も、VMware上の方が格段に早い。
メーカー説明では、「Windows 仮想マシン内で Windows Aero、DirectX 9.0c Shader Model 3、
および OpenGL 2.1 を利用できるため、さらに多くの 3D アプリケーションがサポートされます」
とあるので、本当に早いなら、3Dソフトも64bit化せず、これで使えるのだが。

VMware01
Windows XP mode で、古いアプリを動かしてみる。
CANVAS 5 は、Windows7では動かないアプリケーションなので助かる。

VMware02
VMware Workstation 7 用のVMware Tools は、Linux用VMware-Serverに入ってる。
VMwareにUbuntuをインストールしてあったので、
ホストOSのWindows7でダウンロードしたLinux用VMware-Serverの.RPMファイルを、
Ubuntuのデスクトップにペーストした。

VMware03
Ubuntu上で.RPMを展開し、Windows.ISOを取り出す。
この中身がWindows用のVMware Tools なので、さらにこの中身を取り出す。
UbuntuのデスクトップからWindows7には持ってこれなかったので、
Windows-network上のドライブにファイルをコピーし、
Windows7経由してXP mode のデスクトップに貼り付け、そこでインストールした。

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