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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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VMware Workstation 7 に MADRIC AD-1(32bit)をインストール
VMware workstation 7 の続きです。
どうやら、最新バージョンの7.1.4では、VMware Tools はサポートされ、
Windows XP モードなどをインストールして起動しなおすと、
VMware Tools のインストールのメッセージが表れて、
サイトから自動ダウンロードしてインストールするようです。
前回のように、わざわざLinux OS で.RPMファイルを展開する必要もないですね。

さて、WindowsXPからWindows7への移行で一番問題だった3Dアプリケーション、
MADRIC AD-1 (株式会社 シーピーユー)のインストール成功しました。
動作パフォーマンスもまずまずで、今の環境ならなんら遜色なく使えそうです。
この「MADRIC AD-1」というのは建築統合CADで、
平面プランを入力すれば、図面や構造(壁量)計算、立面や外観(プレゼン)、
そして積算や見積もりも自動で生成してしまうという、ありがたいCADシステム。
とはいえ最近は、Sketch Up のおかげで使用機会も少なくなりましたが、
それでも便利なアプリなので、できればすぐに使える状態にしておきたい代物です。
このアプリケーションには、不正使用防止の為に、ソフトウェアユニットと呼ばれる、
ハードウェアプロテクトの装置が用意されています。
昔はパソコンのプリンタポートに装着するものでしたが、今はUSBのキーになっています。
このUSBのソフトウェアユニットは、32bitOSで使う分にはいいのですが、
64bitOSで使用するには、このソフトウェアユニットも64bit版に変更する必要があります。
メーカーが提示する動作環境においても、64bitOS上では32bit対応のソフトウェアユニットでは動作せず、
対応OSが64bitでは、「64bit対応のソフトウェアユニットに交換が必要」とあり、
備考欄には、「Windows7上で動作するWindows XP Mode での動作はできません。」と説明されてます。
もしこれが動作すれば、何かと都合のいいことがあるので、試してみる価値がありました。
結果、あっさり起動できてしまいました。
VMwareはグラフィックスカードののハードウェアを3Dアクセラレーション機能でサポートするので、
仮想デスクトップ上であっても、グラフィックが速いのです。
少し遅いかなという気はしますが、VMware+Windows XPで動かすMADRIC AD-1は、
ストレスなく使える範囲であり、ハングアップすることなく普通に使えてしまいます。
こういう技術は恨みっこ無しの自己責任なんで、動けば見っけもんです。
(※メーカーがサポートしない使い方ですので、ご注意ください。)
ま、しかし、これでやっと、Windows XP 専用マシンを処分する決心がつきました。
今回は、VMware Workstation 7 にWindows XP 32bit版OSをインストールした環境で、
Windows XP Mode ではないのですが、たぶん動作すると思います。
そのうち、Windows XP Mode でも試してみます。
今回は当りだったかなと思うのですが、さてどうでしょうね?
ソフトウェアユニットを64bit版に変更する方が、間違いないのですが、
このアプリケーションは64bitネイティブアプリケーションじゃないので、
64bitの恩恵が無いですから、考え物ですね...

VMware-AD1-01

VMware-AD1-02
まず、VMware上でAD-1を動かしてみる。
ソフトウェアユニットが正しく装着されていませんとのメッセージ。
これは、USB接続をホストOSからXPモードに切り替えなければばらない。
VMwareウィンドウ右下のUSBアイコン上で右クリック、
[接続(ホストから切断) (C)] を選ぶ。
これでUSBのソフトウェアユニットを認識できる状態に。

VMware-AD1-03
本来動作しない64bit版OS上で、その中で動く32bitのOSにインストールしたAD-1が、
ソフトウェアユニットを正しく認識して起動画面が現れた。

VMware-AD1-04
デュアルモニタのコピー画面。
左モニタでVMware+AD-1を動かしてる状態。
外観パースのレンダリング速度は遅いとは感じない。
このマシンで32bitOSのAD-1をインストールして起動していないので比べられないが、
今まで使っていた環境と比べて、体感的に遅く感じない。

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