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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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トイレット
玉葱の取入れも、梅雨ながら天候よく中生が終盤に来ました。
ちょっと一息できたので、DVDを借りてきて、
観たかった映画を続けて2本観ました。
「同じ系統の2本」っていうと怒られるかもしれませんが、
「マザーウォーター」と「トイレット」です。
どちらにも出演しているのが、“もたいまさこ”さん。
マザーウォーター」の方は、「かもめ食堂」「めがね」「プール」と続く、
のんびり、のほほんとした、なんとも緩やかな間のシリーズ。
かたや「トイレット」は、「かもめ食堂」、「めがね」に続く、荻上直子監督の最新作。
やっぱり荻上直子監督作品は面白い。
「かもめ食堂」では、フィンランドでの日本のアニメオタクを、
「トイレット」では、ハイテクの日本のトイレを取上げ、
外国における日本文化の影響というか、存在というか、
そういうものが面白く伝わってくる。
主人公の同僚の車がスズキのエスクード(の姉妹車のジオ・トラッカー)で、
彼がインド人(左手と右手の使い分けの話をしている)なので、なんだか納得。
舞台はカナダらしく、エスクードはGMとの合弁会社で販売されポピュラーな車だが、
スズキはインドでシェアが大きい自動車メーカーなので、
彼が好んでスズキの車に乗っているものと、勝手に解釈してしまう・・・
そして日本びいきなんじゃないかなと思うのは、日本のハイテク便器についての「知識」。
「ウォシュレット」という言葉が出てくる。
という事は、当然ながらTOTOのトイレ、ネオレスト。
エア・ギターも登場する。
これもいつぞや日本で話題に。
アメリカの古いミシンを日本の婆さんが使える事は当たり前だろうけど、
あとでインターネットでミシンの歴史を調べて再確認。
とにかく、日本人として、楽しく観させていただきました。

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諸々 | 22:38:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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