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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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おがくず
ヨーラコンポストを運用するうえで必要になるのが、「おがくず」または「木質ペレット」です。
これをどう入手するか、どれだけの量が必要になってくるのか、先に見当をつけておくべきでした。
入手する方法としては、「購入する」か「タダでもらってくる」か、それとも「自分でつくる」かです。
まず「購入する」ということは、参考に調べてはみますが、この選択肢は除外ですね。
「タダでもらってくる」については、どこで・どんな樹種・どれくらい(まとめて?定期的に?)なのかを、
を考えてたら、眠れなくなってきた。
おそらくは「木質ペレット」をもらえる所なんてないと思うので、「おがくず」に絞って考えると、
これ、発酵基材でもあり水分調整の役目もあるので、十分に乾燥したものを求められる。
となると、KD材(人工乾燥材)を加工している所がいいだろうと思う。
取引先のプレカット工場なら、いくらでも分けてくれるが、ここでは国産材の杉・桧が中心とはいえ、
米松やその他外国産材、集成材、防腐剤で薬剤処理した製材品も加工する。
最終的には堆肥として使うんだから、できるだけその地域になじむ方がいいかなと思うと国産材か?
それとも、土壌菌が好んで効率よく処理するに適した「おがくず」とかあるんだろうか?
とにかく、接着剤や化学薬品が含まれる集成材・防腐処理剤は頂きたくない。
タダでもらいに行くのに、「混ぜらんといて」とは言いにくい。
じゃ、国産材に絞ってみると、プレカット工場の手前の製材所がいいのかとなる。
しかし、ここでは伐採後未乾燥の丸太を大割した「おがくず」は沢山出ても、
乾燥後の加工品は鋸より鉋を使うので、「鉋くず」の方が多くて「おがくず」は少ないかも?
とか、色々考えてみるが、聞いた方が早い・・・といっても、あまり付き合いはない。
知り合いはあっても島外、林業が無い淡路島では不利です。
あとは島内の木工加工所だが、無垢の家具を作る友人の工房から出てくるのは、外国産材が多い。
含水率が低く、よく乾燥した「おがくず」なので、試してはみたい。
あと、「自分で作る」については、加工する樹種ごとに「おがくず」をより分けることができる。
現場があれば、造作だと大抵は杉の乾燥材なので、大工さんに頼んでおけば「おがくず」を仕分けておいてくれる。
それと、これからの作業だが、細い薪木の切断に丸鋸を使うので、雑木の「おがくず」は沢山出てくる。
樹種はコナラ・ウバメガシ・ヤブツバキ・ヒサカキ・カクレミノといった雑多で、
半分以上は生木だろうから、これは「おがくず」にしてから乾燥させておく必要がありそう。
しかし、土着微生物と堆肥化の事を考えると、これが一番いいような気がする。
それ以外の選択肢として、「代用できるものは無いのか?」も考えた。
発酵基材で良く使われるのは「おがくず」以外では「モミガラ」や「米ぬか」だろう。
「米ぬか」は乳酸発酵の効果が期待できるが、この装置でいいのか、やてみないと分からない。
開発元のスウェーデンには、「米ぬか」は無いだろうから。
逆に杉や桧が無く、パイン・スプルース・ホワイトウッドといった、集成材の代表格の産地でもあるのだが。
・・・ますます眠れなくなる。

丸鋸おがくず
丸鋸の集塵袋から取り出した「おがくず」。細かく管理していけば、樹種ごとに集めることができる。
これもゴミ(建築廃材)、上手く利用すれば資源化できるのだが・・・仕組みづくりが大変かな?

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生ゴミ処理機 | 23:55:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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