■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ふん
ヨーラコンポストの説明を読むと、最初は活性堆肥(あるいは馬糞)があれば良いと書いていた。
馬糞なんて、今の時代の日本では簡単には入手できないのだが・・・
良く考えると、馬糞は確かにあれば有効な肥料原なので、有るに越したことはない。
牛糞なら(淡路島では“バラケ”と呼ぶ)嫌というほど有るのだが、そのままでは使えない。
おがくずの事も頭の片隅にあって、ふと思いついたのがウサギの糞。
ペット用トイレは天然針葉樹のペレットだし、肥料成分たっぷりのウンチをする。
調べてみると、ウサギの糞から肥料を作る方は結構居てるようですね。
特にガーデニングをされている方に多いみたいですが。
ヨーラコンポストはペット糞も処理できるようなので、ウサギ糞はかえって都合いいかも。
昔は、落ちているのを見つけたら、拾って懐に入れるくらい、貴重なものだった馬糞。
馬糞に限らず人糞も資源で、この辺でも戦後の時代、人糞を買い集める人が居たと聞きます。
昔のように肥溜とか肥桶を天秤担ぎするとかはそぐわないけど、今の時代の知恵や技術で、
資源として活用する方法が、まだまだあるんじゃないだろうかと思う。
前に書いたエコロジカル・サニテーションの話や鎌倉市のゴミ問題の話にからむけど、
大量のエネルギーを使って、一極集中で大量に処理するという考え方、見直した方がいいんじゃない?
原子力発電も同じかな?
糞の話は続くけど、裏山には沢山の鹿の糞が落ちてます。
諭鶴羽山系は鹿だらけ、山を歩けばアチコチにチョコボールが・・・
調べてみると、鹿の糞も、肥料化するには良い材料のようです。

にほんブログ村 環境ブログ 廃棄物・リサイクルへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


環境 | 23:55:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。