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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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ヨーラコンポスト 設置場所決定
設置場所をどこにするか考えているうち、どんどん日が経ちました。
まだ稼働させていません。
場所を決めて、写真を撮って、書類に添付しないと、補助金が頂けません。(>_<)
しばらくテラス屋根のあるデッキの上に置いてましたが、風があると雨がかりで、
早くもアルミフレームの表面から白い腐食が発生しました。
アルミ表面処理がされていないのか、これって、どうやら製造国が中国っぽいですね。
本体のドラムの方は亜鉛メッキの鋼板に塗装がされていました。
塗装は強くなく、ちょっとしたことで引っ掻き傷がついてしまいます。
使用には問題がなさそうですが、今までの日本の感覚では、ちとショボイかも。
そんなことで、これは屋根がある場所の方がよさそうです。
それから、折角だから壁付けしてみようと思い、壁面のある場所を選びました。
しかし、壁への取付には、色々と条件をクリアする必要ありです。
ヨーラコンポストの重量は満タンで重量250kgを超えることがあるとなってるので、
付属する2個のフック金物は1つで125kgを受け持つことになります。
フック金物には取付用の穴が1つあって、相手が木材の場合は、
コーチスクリューや通しボルトが使えますが、
この重量では、しっかりした柱や桟材がある場合なら大丈夫でしょうが、
取付下地が板や合板だけではビスしか使えず、荷重も負担しきれないでしょう。
なにか補助プレートのようなものを何本ものビスで止め付け、
そのプレートにフック金物を取り付けることで、
板材や合板などの面材への取付はできるかもしれません。
相手がコンクリートの場合は、適当なコンクリートアンカーで良いでしょうが、
このフック金物の穴の直径が小さいので、アンカーもボルトの小さ目になります。
以前ブログに書いたデッキ工事に使った3分(3/8)のボルトをあてがってみましたが、
このフックの穴には通りませんでしたから、その下の2分半(5/16)もしくは、
ミリネジならM8(直径8mm)の物となるでしょう。
アンカー自体は引き抜き強度はt単位ですから、2分半ぐらいのボルトでも、
これくらいの加重なら、ちゃんと施工すれば、落下するような事はないでしょう。
そんなこんなで場所を決めたんですが、屋根はあるけど壁はコンクリートブロックです。
コンクリートアンカーでは、空洞部に打ち込んでも効かないので壁付けは無理です。
穴をあけてから、空洞部にモルタル充填してアンカー穴を開けなおすとか、
若しくは補助的な取付桟でも使うか、後で考えるとして、とりあえず床置きです。


ヨーラコンポスト設置1
ようやく場所を決めて、とりあえずは床置きで。

ヨーラコンポスト設置2
足金物のアルミの腐食が見られます。使用にはさほど問題はないですが。

ヨーラコンポスト設置3
ヨーラコンポストに付属のフック金物。
穴の径が10mmぐらいでしょうか、3分のボルトは通りません。

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