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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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ヨーラコンポスト 始動!
さて、いよいよ始動させます。
使い始めの説明では、活性堆肥か馬糞があれば良しとの事なんですが、
活性堆肥って、ホームセンターで売ってるバーク堆肥のようです。
完熟牛糞堆肥を混ぜたのや、樹皮を粉砕・発酵したのや色々あるみたい。
でも基本は腐葉土なんだから・・・
うちから一番近いホームセンターはコメリ。
腐葉土・コメリと言えば...セ○○ム。
ちょっと考え方を変えよう。
生ゴミ処理に必要なのは、好気性の土着微生物で、活性堆肥にそれが含まれるから。
それってわざわざホームセンターで買わなくても、周りにいっぱいある。
活性堆肥は無くても自然に湧いてくるから、無理に必要ではない。
自然に湧いてくる微生物はどこから来るのか?生ゴミにもおがくずにも元から居てる。
遠く離れた栃木県桟腐葉土をコメリから買わなくても、近くに微生物は居る。
じゃ、近くの腐葉土を取ってきて、入れてやればいいという事でいいのでは?
ということで、裏山へ腐葉土を取りに行くことにしました。
ついでに、土着微生物の種を捕まえるのに、杉板の箱にご飯粒を入れたの、
山に埋めてきました。
これ、いずれ説明するけど、韓国自然農業の本に書いてあったもの。
ヨーラコンポストのもう片方は、土着微生物と米ぬか、もみ殻燻炭などで、
日本の、地域の素材で堆肥化の実験をしてみるつもり。
さあ、取ってきた腐葉土の適当な量をコンポストへ。
続いて生ゴミは約1kg、野菜中心で卵の殻やエビの殻、初っ端からキツイけどスイカもある。
おがくずは、まずは桧を使ってみる。
樹種によって効果が違うのかは全く分からないけど。
蓋をして1回転、開けて覗くと十分混ざっている様子。
これからどんどん温度が上がって、分解していくんだろうな。
こうなると赤外線放射温度計が欲しくなる。
堆肥になるまで、まだまだ先のことだが、待遠しい。

杉の箱にご飯
土着菌の元種をゲットする道具。
杉の弁当箱が無かったので、杉材で作った。
中にはご飯粒。

杉の箱を裏山に埋めた
裏山に埋めました。

腐葉土投入
裏山から取ってきた腐葉土をヨーラコンポストへ投入。

桧のおがくず投入
生ゴミ投入後に桧のおがくずを入れました。

ヨーラコンポストを1回転
1回転させただけで、良く混ざってます。
はたして、分解・発酵は進むのだろうか?

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生ゴミ処理機 | 00:49:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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