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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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土壌菌を捕まえた。
山に埋めた土壌菌採取の箱を引き上げてきました。
箱の上を塞いだ紙が真ん中から大きく破れてたのがおかしいなと思ってたら、
侵入を許してしまったようで、中から虫が出てきました。
それでも、白い菌糸や青かびが沢山ついて、どうやらまず成功らしいです。
本当は白い菌糸が良いようなんですが、青かびもOKなのでそのまま使います。
これを、1/3の量の黒砂糖と合わせて、容器で寝かしておくと、
液体になって土壌菌の元種ができるようです。
それを米ぬかなどに移して熟成させると、発酵基材が出来上がります。
いわゆる“ぼかし”のようなもので、天恵緑汁や酵素を添加するとベスト。
残念ながら、ヨモギの新芽の時期に天恵緑汁作らなかったので、
こっちはまた別の材料で制作チャレンジしてみます。
アケビの実など良いみたいなので、9月頃に天恵緑汁作ってみようと思います。
土壌菌で発酵堆肥を作る方法は色々あるようですが、
元手がかからないのが良いですね。
ウソかホントかわからない“EM菌”のぼかしは高くつくようなので。
それと、その方が生態系にやさしいというか、土壌菌も地産地消でやってみます。

土壌菌1

土壌菌2
箱の中のご飯粒には菌がびっしり...これでいいのかな?

土壌菌3
容器は瓶が良いらしいんだけど、手ごろなのが無くちょっと大きめ。

土壌菌4
菌の付いたご飯粒の1/3の量の黒砂糖を添加します。

土壌菌5
和紙があればいいのですが、無いので半紙で蓋しました。

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