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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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ヨーラコンポスト 温度が上がってます。
ヨーラコンポストの始動から10日経ちました。
市の補助金も間違いなく約半額の29,900円を頂きました。
温度計を買ってきました。
中の温度を測ってみると、58℃ありました。
順調に分解処理が進んでいるのでしょうね。
堆肥化されるまで、まだまだ時間がかかりそうですが、
いろんなことを考えてしまいます。
要らぬ心配かも知れないんですが、これ、普及するかなぁって思います。
家庭用生ゴミ処理機をインターネットで検索すると、1番がPanasonicで2番目が日立です。
どちらも乾燥式生ゴミ処理機です。
日本以外にこんな方式ってあるのかな?不思議です。
バイオ方式は以前は沢山ありましたが、最近は見かけません。
それも堆肥化するタイプが色々あったような気がします。
消滅型ではゼロボックス(カッカノンノン)とかネット上でよく見かけたのに。
かわりに、段ボールコンポストとかミミズコンポストなんて目にするように。
やはり段ボールコンポストが流行っているんでしょうか?
ミミズコンポストは分解が速そうですね、でもミミズ触れるかな?
僕の身近でも段ボールコンポストやってる人出てきてますね。
段ボールコンポストは手軽で簡単、とっかかりやすそうですね。
基材としてはミートモスや籾殻燻炭の購入が必要のようですが、
多分おがくずとか米ぬか・腐葉土とかでも大丈夫だと思います。
一番お金がかからない方法ですが、一番手間で大変な感じがします。
小まめに切り返しをしてやらないと酸素が供給できないですし、
堆肥化に日数もかかるので、一杯になって新たなのセットすると場所を取りそう。
段ボールでは冬場凍結するでしょうから、微生物の活動は停止しないでしょうか?
よくわかんないですけど、流行っているみたいですね。
堆肥型が少なくなって乾燥型が増えてるのって、堆肥の使い道がないから、
面倒なんで手間いらずの乾燥型が人気のようですね。
段ボールコンポストに取り組む人はガーデニングに関心があったり、
環境意識の高い人だったりするようです。
世界的にはどうなんでしょ?
ヨーラコンポストは場所を取るので、庭など設置場所が無いと使えませんが、
発酵基材(水分調整材かな?)さえ工夫すれば、ランニングコストが一切かからない。
まだ使い始めたばかりだけど、手間のかからないコンポストだと思います。
生ゴミ投入してクルリと回転させるだけですから。
なにか文化的な物が違うんでしょうか?
出来た堆肥とおがくずを交換するような仕組みが出来れば流行るかな?

コンポスト内温度

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生ゴミ処理機 | 23:55:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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