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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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太陽電池パネルは屋根に必要か?
ふと見かけた造成地の工事中の建物。
丁度太陽光発電の事を考えてたから、屋根の向きが気になった。
これから先、太陽光発電を新築時に導入しなくとも、
いずれ設置するのであれば、屋根勾配や傾斜の向きを考慮する必要がある。
だからと言って、屋根勾配や向きを優先させるのってどうだろう?
前にもこの話を書きましたけど、太陽光発電でエネルギーを作る事以外に、
他のエネルギーを利用したり、エネルギーを使わない家づくりも出来るのです。
淡路島は特に、地場産業の瓦があるし、本瓦葺きの民家が建ち並ぶ景観は、
ここにしかないものです。
むくりのついた本瓦葺屋根の上に太陽電池パネルが乗ってるの見ると、
勿体ないなーって思います。
自然の風を取り入れ、地熱を利用したり、雨水を庭に池造って溜めて利用したり、
緑を沢山植えたりすることでも、少しは省エネに繋げていけます。
「初めに太陽電池有りき」という風潮にならなければいいのだが。

太陽電池-東向き
東西に屋根を流している造成地の建物を見かけたが、
将来この屋根に太陽電池を載せれば、屋根勾配5寸だとして、
真南30度を100%の基準で85%ぐらいの効率になる。

太陽電池-南向き
もし、太陽光発電で最も効率の良い条件を作ってやるとしたら、
屋根を南に流し、勾配を30度(約5.77寸勾配)で作る事になる。
15%の効率の差は大きいだろうか?

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住宅 | 00:00:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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