■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
やっぱり“おがくず”やね
ヨーラコンポストですが、米ぬかの発酵臭はおがくず・腐葉土の添加で、
少し薄まった感がありますが、蓋を開けると甘い臭いがします。
色々調べてると、米ぬかは乳酸発酵を先に進めておいて、
ぼかしのような状態で、堆肥化促進の添加材のように使うのが多いですね。
だから、生ゴミと一緒に発酵させてしまったことと、
見た目が“おがくず”に似てるからと、水分調整の基材として、
大量に放り込んでしまったのが問題でした。
まあ、それでも臭いが少しするだけで、堆肥化は進んでいる様子。
最高71℃まで上がりましたが、ここ数日は55-60℃位を示してます。
開けると蒸気も上がり、蓋の裏には水滴が付いています。
手持ちおがくずが完全に終了してしまい、かんなくずなど添加してみました。
形状が大きいだけで成分は同じですが、吸水も分解もおがくずには劣ります。
次の槽では米ぬかで実験なんて言ってましたが、止めときます。
正攻法で行こうと思うので、多量のおがくずを確保しました。
取引先の材木店に帯鋸があって、それから出るおがくずを貰う事にしました。
ただ、樹種は杉・桧に限らず、米松やパイン・タモその他南洋材など様々で、
ほんの少しだけ集成材の混じることがあるようです。
集成材の接着剤にはフェノール樹脂系の物もあるので、出来れば避けたいですが、
僅かな量ですし、接着剤成分もほんの少しなんで、OKかと思ってます。
やはり良質のおがくずを手に入れるには、材木店の手前の製材所、
それも国産木材の製材・加工をやっている所で、杉や桧のものを
分けてもらうのが一番いいでしょう。
そういった会社へ行くか、もっと手前の○○森林組合など、
もっとさかのぼる必要があるかも。
あと、建具屋さんとか木材加工所、家具・木工所、プレカット工場ですかね。
竹チップや竹パウダーというのも面白いかもしれないけど、
青竹をチッパーにかけたのなら、水分量が多いだろうから、
やっぱり、乾燥木材のおがくずがベストでしょう。
スウェーデンではどうしてるんだろう?
森林も多く、木材製品を輸出している国ですから、
いくらでも入手が容易なんでしょうね。
それとも、お金を出して、基材のおがくずを購入し、
自分たちの負担で生ゴミを堆肥に変えることが、
当たり前で、誰もがやっている当然の事なのかもしれない。

また余談ですが、鎌倉市のゴミ問題で新しい展開があったようです。
「鎌倉ごみ行動チーム」というのが出来てました。
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gomigen/gomi-action-team-bosyu.html
また市議会と対立しませんかね?

かんなくず
かんなくずが少しあったので、おがくずの代わりに入れてみた。
数日中におがくずを大量に入手予定、それまで何かでつなごう。(^_^;)

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


生ゴミ処理機 | 18:48:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。