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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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台風もへっちゃら ヨーラコンポスト
1週間ぶりのブログです。
またヨーラコンポストネタです。
臭いの問題で場所を移動したヨーラコンポストですが、
ようやく臭いも収まり、順調に分解が進んでいるようです。
その間、完全に屋外設置で台風を迎えてしまいましたが、
中には全く影響が無く、屋外タイプの有り難さ実感しました。
これがもし、段ボールコンポストなどをベランダに置いているものなら・・・
1槽目を投入停止し2槽目を使いだして2週間になります。
どちらも白い土壌菌がはびこり、温度が上がってます。
どちらも60℃を超えてます。
2槽目の方には、何やらうごめく幼虫がいました。
トウモロコシの皮にいた虫かな?繁殖してました。
温度は高くとも、空間が広いので生きられる環境であるようです。
試しに1槽目に移してみたら、死んでしまいました。
そのまま養分として堆肥になっていただきましょう。

ちょっと話は変わりますが、南淡路では野菜残さの処理が問題になってます。
特産品の玉葱やレタス、その他葉物野菜など、沢山出ます。
特に玉葱に関しては、十分な処理がされないまま投棄されたりするので、
その腐敗玉葱から病原菌が繁殖し、次の年の作付玉葱に病気が移るとして、
玉葱残さを炭化処理して田圃に還元しようと、
税金使って炭化施設や堆肥化施設を作りましたが、全く利用されていません。
資料によると、玉葱残さ7%、廃食用油0.4%の利用率で、目標値には全然達してないと思います。
まあそんな事は市民もあまり知らないことですが、
化石燃料を使って炭化させること自体が馬鹿げた話だなと思います。
そんな炭化処理施設は各農協支部などに5か所ありますが、
費用を支払わないといけないので、誰も持っていきません。
堆肥化施設も何億と使って何年も動いていないようです。
なんでも、燃料に市内の天ぷら油などの廃食用油集めて利用する予定が、
集まらなかったから頓挫したようですね。
炭化させたい理由の一つは、地元では「アーリー」と呼ばれている、
灰色腐敗病のボトリチス・アリ菌を抑えたいからです。
この菌、50℃以上で数時間おくと死滅するような話聞いたことあります。
それが正しいなら、炭化せずとも堆肥化で処理できるはずです。
装置じゃなくって場所があれば何とかなるように思うんですけどね。

うちの近辺ではコンポスト容器を使ってる所はありますが、
生ゴミ処理機を使っている話を聞いたことがありません。
ま、市のゴミ袋に入れて出せば、週2回は回収してくれますから。
野菜残さは誰も回収してくれません。
処理費払って、お金出して、炭化処理してもらえって事でしょうか?
でも、そうして下さいとは、誰も言ってこないようです。
どうしたらいいんでしょ?

台風後のヨーラコンポスト1
野外で台風にさらられても、なんの影響もなかった。

台風後のヨーラコンポスト2
虫が湧いたけど、熟成中の方に放り込んだら死んだ。高温のせい?

台風後のヨーラコンポスト3
台風後のヨーラコンポスト4
どちらも白い菌がはびこり、60℃超えてます。

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生ゴミ処理機 | 23:52:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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