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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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福崎町 三木家住宅
今日、兵庫ヘリテージマネージャーの研修で、福崎町の三木家住宅(県指定重要文化財)の、
保存修理工事が行われている状態の現場へいってきました。
http://www.kyoiku.town.fukusaki.hyogo.jp/mikike/
柳田 國男の生家がある町で、柳田 國男はこの三木家に1年住んでいたといいます。
古いものは300年以上経過している、珍しい特色を随所に持つ建造物です

これから、本格的な解体修理が始まるので、建物全体を覆う仮設囲いで、
外からはこの建物をうかがい知ることはできません。
いろいろ難しいことはありますが、建てる建築ばかりやって来ましたから、
守る文化・残す建築に関わる事で、新たな意識や発見があり、意義を感じてます。
若いときは見向きもしなかった分野ですが、年取ると気持ちも変わってきたみたいです。
さて、自分自身もずいぶん老朽化してきました。
そろそろ修復が必要、でも保存は無理。
残りの人生で何ができるのか、そんなことまで考えさせられてしまいます。

三木家1
現場到着。外からは仮設の囲いでわからない。

三木家2
屋根面を見学。ずいぶん痛んでるし、軒先が落下してます。
やはり凍害で瓦が弾いてました。
遠くから、「淡路瓦とかは使えないでしょ?」との声が聞こえてきて、
「そんなことないよ!」っと、ボソッとつぶやいた。
大声で言いたかったよな、「今の淡路いぶし瓦は凍てません!」と。

三木家3
三木家4
広い庭から撮影。2期、3期と長いスパンで修復される模様。

三木家5
「銀の馬車道」というルート上にあるということで、
この道の拡幅の為に、塀や建物を一部解体して後退したようです。

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住宅 | 23:55:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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