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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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かんなくずがペレットに
木工家の友人から貰ってきた“おがくず・かんなくず”は、
そのままではコンポストで水分調整剤には使えないので、
もう少し細かくならないかと、手回しのコーヒーミルを持ち出したが、
かんなくずが軽くて落ちて行かず、とても無理そうです。
身近なもので、粉にしてしまう道具は無い物か?
石臼?これもミルと同じで入って行かない。
ミキサーとか、この間使ったバーミックスも電気使うし、
そんな一度に粉砕できないし。
業務用ではファンシュレッダーという粉砕機なら処理できるが、
とても素人が買える値段の物ではないし、デカい。
・・・これは冬場のまきストーブの焚きつけにでもしましょう。
それとは別に、このかんなくず、ペレットに出来そうなので、
試しにペレット化してもらいました。
最近はコンパクトなものが沢山出てきて、
輸送費を使って製造プラントへ大量に送り込まなくても、
その場で生産が出来るようになってきました。
それでその地域で消費すれば、余計なコストは掛からなくなります。
まだまだこれからですが、今回ペレット化してもらった、
小型ペレタイザーのメーカーページを紹介しておきます。
http://www.enomotoweb.com/environment/e-pelleter/index.html
中ほどに紹介動画があります。

お米用30㎏袋にパンパンに詰めたのお願いして、
返ってきたのは土嚢袋に1/10程度に容積が減っている。
こうしてペレットで返ってくると、なるほどなと思う。
流通経費も軽減できるし、取り扱いも楽そうです。
ただ、これはヨーラコンポストには使えません。
ペレットの状態からかんなくずに戻るだけです。
コレの用途は・・・やはり燃料ですか。

普及しそうで普及しない木質ペレットのバイオマス燃料。
ペレットストーブもこれまた普及していない。
一番の理由はコストが合わないということ。
税金を使って大規模な木質ペレット製造プラントが作られたが稼働せず。
いい加減、計算の合わない税金の使い方はやめて欲しい。
地球温暖化・再生可能・循環型社会・バイオマス・地球にやさしい・・・
そんな言葉に隠れた矛盾がいっぱいあるような気がします。

かんなくずペレット1

かんなくずペレット2
ペレットになって帰ってきました。
ウォールナットが多いので、やはり黒い。

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環境 | 20:18:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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