■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
稲刈りが始まった。
今年初めての稲刈りです。
台風15号の影響で、少し遅くなりました。
稲刈りはコンバイン(ロボットの合体の合図ではない)という、
稲刈りマシンのおかげで、ずいぶん楽をさせていただいている。
自動にセットしておけば、方向もスピードも勝手に決めてくれるから、
曲がるとき以外の真直ぐ刈り取るときは、なにもすることが無い。
ただ機械に任せて乗っているだけ。
ま、はた刈り(畔の際など、コンバインで刈れない所を手刈りしておくこと)
はちょっと大変だけど、昔の事を思えば楽ちんです。
そんな中、近くで珍しい物を発見。
稲を天日干ししている農家さんがいる。
最近ではほとんど見かけない。
ナルと呼ばれる桧の間伐材の細丸太(足場丸太)を、
これまた間伐材の細木3本で組んだ足を2か所建てて、
それに掛けて、稲の束をかけていってる。
天気が良ければ、灯油で人工乾燥させるよりこっちの方がいいんですが、
何せ手間がかかります。
近くの小屋で、もうずっと使われないままの、
そのナルと足がしまわれているのをみました。
うちにもナルがまだまだ有って、一部は薪ストーブの燃料になってます。

稲刈りの途中、ジャンボタニシの卵を発見。
稲に産み付けてる。
親も発見、水が上がったら、どこでどうやって生活しているんだろう。

機械化で稲刈りは楽になったけど、減反で好きなだけ作れない。
わけのわからん外来生物が奇妙な卵を産み付けている。
また昔の様に、稲を天日干しする人も・・・

なにはともあれ、もうすぐ美味しい新米が食べられます。
いつも買っていただいてる皆さーん、もうすぐですから。

稲刈り開始
さてこれからコンバインを入れるぞ。
入口は入れるように大きく刈っておかなければ。

稲刈り自動運転
コンバインは自動で動くロボットみたい。
直線は何もしなくても、勝手に刈ってくれる。

稲の天日干し
ナルに稲を掛ける風景、なつかしい。
手前の田んぼはコシヒカリ、ようこけてます。

ナルの足
こんな足を立てて、

小屋にしまわれたナル
このナルを使って、稲を掛けてたんですね。

ジャンボタニシの卵1

ジャンボタニシの卵2
ジャンボタニシの卵発見!

ジャンボタニシの親
親も発見!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


田舎暮らし | 23:57:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。