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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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胴縁
ちょっと気になったので、インターネットで胴縁の寸法を調べたのですが、
胴縁の寸法がいくらなのか?そんな質問に対して専門家が答えてるのがあって、
何も知らずに平気で答えてる設計者が居て唖然としました。
18x45mmの胴縁が通常胴縁だというのです。
年輩の大工さんだと思うが、24x36mmの胴縁を使っていたそう...
木造軸組がプレカットになって精度が上がったせいで、
不陸調整としての胴縁の役目が減ってきたせいでしょうね、
18x45mmや15x45mmとかの寸法が通常寸法だと思い込んでるの。
淡路島では材木屋に注文すれば24x36mmの胴縁をすぐに持って来てくれます。
いまだに使われていますし、昔はこの寸法が胴縁の標準サイズでした。
それがいつの間にか薄く平たい寸法の物が出てきました。
薄い方が室内の有効面積が増えるから良いらしいですね。
昔の大工さんは、壁仕上げ面がきれいにそろう様に、また下地が動かないように、
柱に胴縁の幅の切込みを入れて半分沈めていました。
そうすれば室内の有効寸法も確保できるのです。
厚みが無ければ曲げやせん断に弱いですし、節があれば折れやすいです。
耐久性を考えれば、厚みのある方がしっかりしていると思います。
18(15)x45mmの胴縁しか知らない設計者や大工さんがかわいそうですね。

ガーデンラックmini
15mmx45mmの胴縁の切端と、幅広の板材の切端があれば、
こんなガーデンラック作れますよ。いかが?

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住宅 | 22:40:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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