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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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バクテリアdeキエーロ
久々に生ごみ処理の話です。
我が家は、ヨーラコンポストを導入以来、毎日投入しております。
もう2回目の堆肥を取り出そうかと思っている所です。
うちの場合は生ごみの量が多い上、水切りが不十分で水分が多く、
どうやらヨーラコンポストの容量オーバーのようで、
あふれた水分が水滴となって下に落ちている状況です。
オガクズも切らしてしまい、もっぱら米ぬかで行ってます。
米ぬかは発酵が早いので処理には助かりますが、
なにせ匂い(発酵臭)がありますから、虫が寄ってきては卵を産み、
ウジが発生しておりました。
寒くなったので、虫は寄り付かず、ウジも居なくなってます。
蓋を開ければ湯気が上がりますので、外部の冬でも活動してます。
さて、生ゴミでちょっと気になって、また鎌倉市の状況を調べてみました。
家庭用生ゴミ処理機の導入を始めた方のブログなどお見受けします。
市会議員さんは、堆肥化施設が必要と大学教授の講演の話が目に付きました。
そんな鎌倉市民さんのブログから、“バクテリアdeキエーロ”という、
生ごみ処理器の存在を知りました。
処理機というよりは方法というかシステムの事なんですが、
これを考案された方が神奈川県の葉山町の方で、
葉山町内でもかなり普及しているようです。
機会あればまた書きますが、コンポスト容器と変わりません。
生ごみを土の中に入れて、バクテリアで分解させるものです。
装置は自分で作ることもできるし、製品としても売られていますが、
送料無料で12,000円(マンション用14,500円)とリーズナブル、
しかも自治体で助成制度が利用できる代物です。
考案者も色々な生ゴミ処理機を試した挙句に行き着いたそうです。
なんだ、そうなのか!と思うほど、シンプルで単純で合理的です。
これはひょっとして、段ボールコンポストを超えるかもしれない。

NHK エコチャンネルで紹介されてました。

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生ゴミ処理機 | 23:52:23 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
うん、これこれ。
廃材でこんな風な物を作ろうかと考えていました。
毎度庭のあちこちにスコップで穴掘りもかなわんしネ。
屋根はポリではなく、古くなって用済みになったブルーシートを使ったり・・
ともかく、はやく庭の植栽レイアウトを確定しないと、固定式では都合が悪いので、簡易型で移動可能が良い処ですね。
参考になりました。
2011-12-18 日 08:23:22 | URL | awaji_aic [編集]
Re: タイトルなし
私、これを見たとき、開いた口が閉まりませんでした。
今まで、なに無駄な事考えてたんやろうと。
生ゴミ処理=水分調整が頭から離れなかったのかな?
これ、日光も重要な要素ですから、透明の方がよろしいですよ。
なんだかプランターもコンポストも同じに思えてきました。
2011-12-18 日 18:25:55 | URL | ゆづるはのふもと [編集]
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