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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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廃材利用のプランター
今までいろんな廃材で作ってみたので紹介します。
最初に作ったのが、住宅の壁の下地に使われる、間柱と呼ばれる木材の切れ端。
材質はホワイトウッドだと思うのですが、寸法が27x120mmで、4寸柱の構造に使われます。
6年ぐらい前に作ったもので、今はこんな細い間柱を使う仕事はしていないので、
もう使う事はないと思いますが、小さなプランター作るなら手軽な材料でしょう。
4つのパーツに切り分けて、コーススレッドというビスで留めつけるだけです。
あと底板が必要なんですけど、これも建築廃材を利用しました。
透湿防水紙という、縦物の外壁の下地に張る紙のようなシートです。
ハウスラップとか単に防水シートとか呼ばれますが、これの切れ端を使います。
種類が色々ありますが、これは薄いシートなんですけど、手でちぎろうとしても破れないです。
このシートを箱の様に折って、組み立てたプランターの内側にタッカーで留めつけます。
排水の為の穴が必要なんで、ハサミやカッターで適当に穴開けします。
後でわかったんですが、透湿性があるので水持ちが悪いです。
多少は呼吸できる方がいいですが、透湿で無い、防水タイプの方が無難かも。
最初に作ったものは、塗装せず今でも使ってますが、かなり朽ちかててます。
このタイプは、のちに塗装したもの、材質を米松としたものを作りましたが、
手を加え、材をよくすればモチが違いますね。

間柱プランター部材
間柱プランター防水シート
間柱プランター使用
完成して植栽、土のカバーは淡路瓦のかけら。色瓦の素地なのでテラコッタ色です。

間柱プランター経年変化
数年でこの状態、横奥は米松材にキシラデコール塗り、材寸は27x105mm

木製プランターではもう一つ紹介しておきます。
2x4材の切れ端を使って、ログ状に組んだ例です。
これは少々手間がかかります。
材料は2x4-SPFという、ホームセンターで一般に売られているグレードです。
加工のしやすい材種ですが、先のホワイトウッドと同様、耐久性で劣ります。
外部で使うには、なんらかの塗装・木材保護が必要でしょう。
ログの特徴はノッチと呼ばれる隅角部の木組み。
材成の半分をお互い削り取ってはめ合わせます。
塗装はカラフルで手軽なものをと、水性ペンキを使いました。
これが後々手間が掛かることになるのですが、
塗替えを覚悟すれば、安いものなら100円ショップにあります。
でも、剥離して塗重ねを繰り返していると、だんだん嫌になってきます。
長い目で見れば、自然素材の油性塗料がいいだろうと思います。
キシラデコールという、含浸保護塗料も使いましたが、
色褪せもするし、これは塗料なんだか薬なんだか、よく解らないです。
また塗料の話はしたいと思います。

ログプランター部品
ログプランター完成


木材以外でもプランターは作りましたので、その話はまた今度。

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テーマ:***ベランダガーデニング - ジャンル:趣味・実用

ガーデニング | 09:49:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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