■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
プラネットウォール-マーブルフィールの補修
KOBAUの話から、その仕上げに使うプラネットウォールの事も書きましたが、
そもそもKOBAUの評価はプラネットウォールの下地としてどうかということで、
フェザーフィールを仕上げとした場合は、ルナファーザーに比べれば、
下地の施工性は一応○、あまり角部が出てくると、カットや折り曲げで苦労します。
仕上げの塗装については、あまり違いを感じませんが、
紙が白くテクスチャが無くまったくのフラットなので、顔料無しの場合は塗った場所が分かりにくい。
途中で終了して次の日に続きを施工しようとするなら、目印をつけておかないと解らないです。
あと、比較は難しいのですが、壁の強度アップにはなっていると思います。
構造体の伸縮や揺れに対しても壁表面まで影響しないだろうと思える紙の強度です。
ルナファーザーは破れやすいのと、チップを挟んでいる層が剥離を起こしやすいです。
ちょっと当たると紙がめくれやすく剥がれてきます。
それから、ノリの問題も検討必要です。
ルーアマイルドが絶対に良いとは思えないのですが、アミノールと補強材で剥離がおきたので、
シーラーやプライマーによる下地処理も検討の余地ありです。
ただ、出来る限りの自然素材にこだわってきたので、
人工的な樹脂に頼るのは避けたいなと思っています。
マーブルフィールについては、今回のKOBAU使用はとりあえず×です。
まったくダメというのではなく、下準備や事前チェック、試し塗りなどが出来ていなかったです。
これも結局はKOBAUがしっかりボードに定着すれば、マーブルフィールのかき付きは問題無しです。
KOBAUからマーブルフィールが剥離するようなことは無いし、コテ押えも楽に行えました。
少しコテ離れが悪かったので、マーブルフィールにがゼインプライマーを添加しましたが。
後で営業さんから聞いた話ですが、天然のフノリ(布海苔)を添加する人が居るとの事。
漆喰系には昔から相性の良いノリなので、是非試してみたいと思いました。

マーブルフィールに限らずプラネットウォールの良さは、その手軽さ、メンテの容易さにあります。
コテ押えはさすがにプロの職人さんに頼りますが、塗ムラOKなら施主さんがDIYで塗ってもいいと思います。
フェザーフィールも一回経験すると、ペンキ塗りより手軽で簡単なことが理解できます。
またメンテナンスが容易ですから、傷や汚れが発生しても、容易に補修ができます。
クイック&イージーという商品に至っては、容器開封して直ぐ使えますから、まさにペンキ塗り感覚です。

以前、マーブルフィールの壁のブラケット照明の座部分の配線開口を大きくしすぎて補修した時の手順を説明します。

ブラケットの座より大きく開けてしまった配線部分の壁を、補修でふさぐことにしました。
マーブル補修1


まずは壁下地の内部から合板の当て板を付けて、穴埋めの貼り付く下地を作ります。
マーブル補修2


プラスターボードを加工して、大きな穴の大部分を埋めてしまいます。
マーブル補修3


マーブルフィールを少し固練りにしてよく混ぜます。それをパテのように補修部分に余盛して塗り付けます。
マーブル補修4


補修部分が固まったら、ある程度余分な出っ張りを削り落します。
マーブル補修5


最終的にはサンドペーパーを使って、平らになるようにサンディングします。
しっかり練って充填すれば、ペーパーがけで殆どわからなくなります。
マーブル補修6


フェザーフィールはもっと簡単に補修できます。
その話はまた今度とさせていただきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

自然素材住宅メンテナンス | 01:56:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。