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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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今燃やす薪を山へとりに行く
去年、薪の切出しをしなかったので、今年は薪が足りませんでした。
解体した古材の処分もしなければならなかったので、それを薪に使うから、
今年はそんなに要らないかなと思ってたら、あっという間に無くなりました。
建築廃材は針葉樹ばかりで燃焼が早いから、すぐに無くなります。
おかげで、地松の梁などどうしようもない木を処分できました。
ただ、ヤニが多いので煙突を少し汚してしまったようです。
使い始めて4年目になりますが、来年使うまでには煙突掃除した方がよさそうです。
そんな事で、仕方なく、あわてて山へ薪を採りに行くのですが、
生えてる木を今切り倒しても使えるのは来年以降ですぐには使えません。
それで、去年切倒しておいたウルシや細いヒサカキ、カクレミノ、枯れた桜など、
自然に乾燥が進んでいて直ぐに使えそうな雑木を集めて持って帰ってきました。
まだまだ足りないし、ついでに来年の分の薪の切出しもしなければならないです。
コナラやウバメガシ中心に切出しして、割って乾燥させとかないと。
2年乾燥させると良い薪が出来るんで、その分も切出せたらいいですけど。
枯れた桜や栗は、心まで腐らずに残ってるので、見た目悪くても薪になります。
割ってみると栗や桜の風合いで、燃やすのが勿体なくなります。
以前、栗の薪を削ってみましたが、今回は桜を削ってみました。
前にバーチのフローリングの端材から作ったスプーンみたいなものなら作れそうです。
もっと太いのがあったんですが、玉切りにしてしまいました。
長いままなら、木工で椅子くらいなら作れそうです。
昔は山から桜を切出して、式台や框、敷居なんかに使ってたんですけど、
そういう物を使う家が無くなってきました。
山には資源が沢山あるのに利用する人がいない。
人が入れば、シカやイノシシだって近づいてこないのに。
なにか上手く行くシステムは作れないものでしょうかね?

栗・桜の薪
栗・桜はボロボロに見えても中の心は腐らずに残ってる。

栗・桜の薪を割ってみる
桜の薪を割ってみた。

栗・桜の薪を削ってみる

栗・桜の薪を削ってみる2
さらに削ってみた。簡単な木工の材料に使えるでしょう。

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田舎暮らし | 23:47:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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