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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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廃材を利用してツールボックス制作
建築廃材を利用していろんな物作ってますが、杉の小幅板を使った実用的な道具箱を紹介します。
杉の小幅板は木造住宅建築では屋根・外壁の下地や、貫と呼ばれる製材品は仮の筋違いや、
昔は土壁の下に柱を貫通させて差し込んだり、基礎工事などの墨出しに使われたりします。
杉材は割と安く、ホームセンターでも手軽に購入できるものです。
良く乾燥したものは軽くて加工しやすくいのですが、
やわらかすぎるので釘やビス打ちは加減が必要です。
腐りにくい木ですが、痩せますので木目が出やすいです。

廃材ツールボックス01

この板と胴縁の切れ端を使って、ガーデンツールボックスを作ってみました。
釘だけで組立る簡単なものですが、あると便利に使えます。
前に作ったのが大きすぎたので、すこし小ぶりのものを作ってみました。
これも、先日のアルファ際用にキット化しかけたんですが、
廃材整理ができてなくて、あまり数が作れそうに無いのでやめました。
自動カンナがあるので荒板の表面を滑らかにし、
スライド丸鋸で寸法切りしました。
仕上げはバターミルクペイント塗りを予定してます。

廃材ツールボックス02

木はそのまま雨さらしにしていると灰色になってしまいますが、
そんな木でもカンナで削れば中は木の色が出てきます。
また、カンナかけすると木の表面が滑らかになります。
古くなって使わなくなった貫なんかを、リサイクルして使うのもいいでしょうね。

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テーマ:DIY - ジャンル:ライフ

木工クラフト | 23:31:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
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