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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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キエーロのメンテナンス
お久しぶりです。
キエーロ検索で急なアクセスに驚き、書く気力がなくなっていたブログ、
久々に書き込みします。
消費税増税の絡みで死ぬほど忙しかったのも落ち着き、
前から気になっていた「ベランダdeキエーロ1号機」のメンテナンスを行いました。
こう温かくなってくると、1台でも十分処理できるので、
あとは2号機に任せて、1号機のリフレッシュです。
まずは土を取り出します。
土と言っても内容物は、山の腐葉土・おが屑・米ぬか がほとんどで、
「茶色いおが屑」という方が合っているかもしれません。
土壌菌は繁殖しやすく、空気が動き安ければいいので、
これに代わるものが他にもあるかもしれませんが、
ここ関西では「黒土」なるものは手に入らないですし、
ピートモスなどお金を出して買うのはもったいないし、
手近で入手しやすいものを使っています。
最初、田んぼの土でやってみましたが、粘土質で粒度が細かく、
空気が入る余地なく固まってましたので、うまくいきませんでした。
今回、この土をふるいにかけて、分解しきれなかった物を取り除き、
おが屑と米ぬかを追加投入して戻すことにしました。
本体の方は、底に水がたまっていたので、底板とスタイロフォームの底面に、
ドリルで穴をあけて、水が抜け下から空気が入るように改造しました。
フレームは木が少し反って浮いたりする所を、コーススレッドで増し締め程度で、
塗装も剥げているわけではないので、そのまま使う事にしました。
2012年の1月から使い続けて2年と4カ月です。
ほっといても4,5年は使えそうに思います。
ひょっとしたら、「段ボールコンポスト」よりローコストなんじゃないかな?

底板に水シミ、実の所は白い腐朽菌が出始めてる。
キエーロ底

土は取り出してふるいにかけて、大きな塊を取り除きました。
土ふるいにかけた

本体は端の方で木が反って浮き上がってます。
木の端に反り

木の端に反り2

とにかく、スタイロフォームを外して内部を水洗い洗浄。
内部洗浄


スタイロフォーム洗浄

スタイロフォームはスコップが当たって傷が沢山あります。
なんだか変な穴が開いてるので、よくよく見ると土の塊が穴にあり、
それを取り出してみると、なんとカナブンのさなぎが。
スタイロ穴1

スタイロ穴2

土のpHを測ってみました。濡れて濃いですが、色目的には7.5-8.0かな?
弱アルカリという事で、特に中和処理等せずに行きます。
pH測定

本体の反ってるところは押さえつけてビスの増し打ち。
反りはビス増し打ち

底板に穴をあけました。
底板に穴1

底板に穴2

底板の上に網戸のネットを2枚敷き込みます。
網戸敷き詰め

スタイロの底面に小さい穴をたくさん付けて、網戸の上にセットします。
スタイロ底穴

側面のスタイロフォームは、穴をウレタン補修して裏表ひっくり返してセットしました。
上部は本体との間に土が入ってしまってたので、今回は防水テープでふさぎました。
スタイロ側

これが土。茶色いおが屑です。セルロースとリグニンの粒、なかなか分解されない。
これが土1

これが土2

とりあえず、元の通りに土を投入です。
土投入1

土投入2

ヨーラコンポストで寝かしておいたおが屑と米ぬかの混合物。
湯気が立ち込めるほどに高温のあつあつを取出し、キエーロに追加投入です。
ヨーラコンポストから取出し

ヨーラコンポストから取出し2

2号機の奥、元の位置に収まった1号機です。
改良改造手術を受けたので、「新1号」と名付けましょう。
サイドにシルバーの2本線があれば完璧か。(^_^;)
元の位置-新1号

追伸/
3号機の計画に着手!新2号も。こうご期待。

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生ゴミ処理機 | 02:38:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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