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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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在来軸組工法の小屋計画---基礎
基礎の事を英語でファンデーション(foundation)って言います。
基盤・土台といった意味以外に根拠・よりどころ・いしずえとか、
創設とか財団とか基金だとかの意味にもつかわれているようです。
基礎と言えば建築の意味の方を直ぐに意識してしまうのは、仕事柄でしょうか。
英語ではベース(base)だと思い込んでいたんですが、昔同僚だったジョンさんに教わりました。
化粧下地のファンデーションの方がなじみがあるんですが、
なるほど、同じかと思うと、やっぱりしっかり作らないとって思います。(^_^;)
とはいっても、セルフビルドでやるには、プロのような道具がありませんから、
簡単にしかもローコストで、しっかりしたものをと考えると、
やはりこの方法がいいんじゃないかなと思うのは、立ち上がりの無いベタ基礎です。
あくまでDIYレベルですが、こんなもんかなと思う断面計画をしてみました。

基礎断面計画図


まず、耐圧版と呼ばれる広く平面に打つコンクリートは、
最低でも厚み100mmで、ワイヤメッシュφ6x@150mmぐらいでいいかと思います。
外周部分は400mmの高さをとって、アンカーボルトを定着させます。
出来れば上下にD10鉄筋、縦方向にも@300mmぐらいで入れたいですね。
コンクリートの型枠は、この高さの部分だけで済みます。
型枠はコンパネという合板と補助桟という木材を使って作るんですが、
コンパネを建てに半割で間に合いますから経済的かと思います。
ちゃんとした建築工事では、鉄筋のピッチ・補強、コンクリートの強度・かぶり厚さ、
アンカーボルトや鉄筋の定着長さとか、細かい規定は沢山ありますけど、
ワイヤメッシュや鉄筋・アンカーボルトなどを、コンクリートの真ん中に来るように
注意しておくことぐらいで、まあDIY的にはよしという所でしょうか。
圧縮力担当のコンクリートの引張力を鉄筋が担うので、
バランスのよい位置に来た方がいいのと、かぶり厚さと言って、
コンクリートに覆われた時の表層から鉄筋までのコンクリートの厚みがある程度必要で・・・
と、コンクリートと鉄筋の話をしだすと長くなってしまうのでこの辺で。
まあ、そんな風に考えて、立ち上がり無しのベタ基礎を考えてみた。
とりあえずこうしておいて、上に乗っかるものを考えていきます。

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テーマ:DIY - ジャンル:ライフ

小屋づくり | 23:59:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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