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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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在来軸組工法の小屋計画---垂木
昨日の続きです。
SBボードという杉板の使用を前提で構造フレームを考えると、
小屋も野地板の代わりにSBボードにすれば仕上げが不要なのと、
垂木の断面や数量も減らせられるので、90角ぐらいの登梁風垂木で考えた。
そうなると、野地板の室内側からの納まりを考えてやると、
棟木と垂木の野地板取り付く面の高さを合わせてやれば、
小屋裏をオープンにしたとき時にスッキリさせることが出来ます。
照明などの電気配線は、梁や垂木に配線用の溝加工で対応できるかと思います。
構造材はプレカットを前提にしているので、棟木に垂木彫りをして入れるようにし、
桁も垂木欠きをすれば、組み立ても合わせるだけで楽に済みそうです。
さて、ここで問題なのが、桁と垂木と野地板の取合い部分に、
桁の上に垂木の成だけの隙間が出来てしまいます。
断熱材や外壁通気の方法をまだ考えていないのですが、
なにか板のようなもので塞いだ方がよさそうです。
在来垂木

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テーマ:DIY - ジャンル:ライフ

小屋づくり | 22:06:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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