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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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耐火煉瓦を引き上げてきて
年末にやっとこさ引き揚げてきた耐火煉瓦。
淡路瓦の窯を解体したもので、何種類かの煉瓦があります。
煉瓦4個が大きく写っている写真で、真中がSK32という耐火煉瓦で、数字が刻印されてます。
下は普通のテラコッタの煉瓦。窯の底などはこのリーズナブルな煉瓦を敷くようです。
上は気泡のような空隙が多い軽石のような非常に軽い煉瓦で、
最も温度の上がる場所、バーナーの火口廻りに使う、耐熱温度の高い煉瓦です。
左側は、C-1とか呼ばれてたもので、SK32よりは軽く、煉瓦には記号が刻印されていないです。
これ以外には、以前に紹介したSK34が使われます。
解体した煉瓦には耐火モルタルが付いていますが、これも煉瓦ごとに種類がありそうです。
また、石綿のようなものが一部使われているのですが、
これは確認したのですが白石綿で、アスベストとして危険な青石綿ではないので、
代用品が無いため、今でも使用されているようです。
薪ストーブの扉の紐もそうですが、窯の扉のシールにも石綿の紐が使われているようです。
規制が無いから白石綿だから安全という訳ではないので、
取扱いには気をつけたいと思います。
これで何をするのかというと、一つには仕事で外構工事に使用する予定なのと、
個人的趣味ではバーベキューコンロやガーデニング用途に使用するつもりですが、
多方面から引き合いがあるので、どう活用していくか、今後また紹介します。
この煉瓦を入れている容れ物ですが、これは元々は瓦用のコンテナです。
実はこれを薪ストッカーにするつもりで譲ってもらったのですが、煉瓦が付いてきました。(^_^;)
耐火煉瓦1
耐火煉瓦3
耐火煉瓦4

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テーマ:雑記 - ジャンル:その他

住宅 | 11:52:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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