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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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廃材利用のプランター 3
ブログスタートの時に書いた建築廃材利用のプランター、
長い材料があって同じデザインのプランターをもう1組作ってみた。
今度は、塗装下地のペーパー処理もせず、荒板のままコーススレッドだけで組立。
これに、ドイツ自然塗料クライデツァイトのウッドコート・アンティークパイン色を塗った。
朽ちても構わないプランターなので1回塗り程度。耐久性と経年変化をみるのも良し。
プランタ-アンティークパイン

ガーデニングの世界では、塗料の成分について、あまり語られることが無い様に思います。
ホームセンターに行けば、水性のウッドステインが、ガーデニング塗料として売られています。
多少は含浸するのでしょうけど、基本は合成樹脂のアクリル系水性エマルジョン。
手元にあった「水性ガーデン用カラー」の成分表示を見てみると、
“アクリル・ウレタン・顔料・防腐剤・防カビ剤・防虫剤・撥水剤・水”となっている。
木材保護塗料として昔から有名なキシラデコールの成分は、
“アルキド樹脂(合成樹脂)・顔料・防腐剤・防カビ剤・防虫剤・石油系溶剤など”と、こちらは油性。
キシラデコールは昔は製薬会社が販売してたし、防虫剤のキシラモンからネーミングされた商品。
なんだか塗料というよりは防虫剤のようで、本当にいいのかどうか、よく考えてみたい商品です。

今回の油性塗料は株式会社プラネットジャパンが輸入販売しているドイツ自然塗料。
植物油・天然樹脂・顔料と天然成分のみで石油系溶剤などは使っていない。
ドイツ自然塗料で有名なオスモ社リボス社アウロ社も同じ、間違って口に入れても大丈夫。
それから、今回初めて試してみたバターミルクペイントですが、
こちらはミルクカゼインと顔料による水性塗料。
もちろん天然成分のみの自然塗料で、油性の物に比べると、とにかく取り扱いが楽。
ミルクカゼインと顔料を使う塗料はクライデツァイト社にもあり、内装の壁・天井にはよく使いますが、
ミルク成分なのでミルクの匂いがするのと、塗らずに数日放置したままだとタンパク質が腐敗してしまいます。
ですが、こちらの塗料は匂いもないのですが、乾燥が早いので、放置するとどうなるのかまだよく解りません。

合成樹脂の水性ペイントは手軽で値段も手ごろなのはいいのですが、
耐久性がないというか、塗ってそのままいつまでも綺麗な状態が続かないのが難点です。
2回も3回も塗り重ねてると、定着も悪いし見た目も汚く、のち費用を考えれば最初から油性がいい。
水性塗料
左はスタイロフォーム(欠けもあるが色さめ早い)と右は木製で塗装のめくれと色あせが早い。

それと、プランターの場合は植物への影響、地中の微生物等、どう影響しているのか気になります。
ガーデニングショップなどで、強力な防虫防腐剤の注入された輸入枕木は平然と売られていて、
それがもてはやされて、敷石や階段・縁石・フェンスなどに使われている様が不思議でならない。
もっとも、ガーデニングと自然は相反するものだから、気にしなければいいのかとは思いますが。

ついでに、その他のプランターも紹介しておきます。
kaeru
海で養殖網などで使う浮玉で、浜辺で拾ってきたものです。
飾りマスコット的に小さな花を植えるプランターにと作ってみたもの。
遊びでこんなのも作ってしまいましたが…
どらえもん

これはひき割って要らなくなった石を加工貼合せしたプランターです。
自然素材でメンテナンスフリーですが、重いのが難点。
石のプランター

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ガーデニング | 17:59:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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