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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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薪ストーブの燃焼
「薪ストーブの正しい使い方」のような本を読んだわけでもなく、
今まで数邸納めてきた薪ストーブとの出会いで知った知識程度だったが、
実際ずっと付き合ってみると、着火の方法からおきの状態など、
予備知識なくとも色々試してみたい事が沢山出てくる。
着火には新聞しや段ボールを利用するのがいいんだけど、
薪ストーブ納品時にもらった着火剤「フラムゴ」と針葉樹チップの「焚きつけ君」があるので、
ここに慣れてしまうと、寒い日など早く確実に付けたいから、つい使ってしまう。
着火剤のフラムゴは1個で15分の燃焼なので、燃えにくい薪などにはいいですけど、
「焚きつけ君」には1分も要らないので、、最近は細かく砕いた欠片を使っている。
細い雑木の薪の上に杉チップとフラムゴの欠片を乗せ着火、扉は半開状態。
火が上がってきたら、さらに杉の割り木を乗せて勢いを付ける。
雑木(木の名前も解らないやつ、ヒサカキやネズミモチとか)をさらに追加し、
扉を閉めて、一気に200度まで上げる。
エアー調整しながら、おきの状態まで来たら、ウバメガシの薪を投入。
今まではコナラの太いのを割った薪を使っていたけど、
この間山から取ってきた、切り倒してほおっておいたのを使ってみている。
詳細には比べていないが、おきの状態では燃焼時間が長く感じる。
乾燥の度合いの悪いのも、おきの燃焼では長い時間燃える(というか燃えにくい)ので、
どれがベストなのかはまだまだ掴めない。
ウバメガシはさすが備長炭の原料木だけあって、燃えると木口断面が菊の模様になっていく。
火の変化も面白いが、薪の変化も楽しめる。

1620-杉チップ
着火には杉チップが欠かせなくなった。在庫わずか、さてどうしよう。

1620-杉KD
建築廃材杉KD間柱を割ったのを投入、勢いを付ける。

1620-雑木
薪ストーブのキャパが許す限り、薪を放り込む。がんばれ、morso1620CB!

1620-ケトル
湿度計は30%ちょい。こりゃいかん、あわててケトルに水入れて載せる。
お茶するにはいいが、加湿には貧弱、南部鉄瓶とか欲しいなぁ。

1620-ウバメガシ2
ウバメガシの燃焼。木口が放射状の模様になる。

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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

住宅 | 10:48:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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