■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
住宅版エコポイント
住宅版エコポイント

住宅版エコポイントの講習に行ってきました。
平成21年12月8日に閣議決定し、2次補正予算が成立すれば実施されます。
ですから、あわてて講習会を開催したり、概要を決めたりと、国土交通省さんも大変そうです。
対象は住宅の新築とリフォームで、新築で最大30万ポイント、リフォームで5万ポイントが上限です。
一定の基準を満たす事が必要で、住宅もリフォームも、省エネ基準(平成11年基準)を
満たしていく必要がありそうです。
細かい話はこれからなので、正直まだよくわからないです。
元々高気密・高断熱住宅に取り組んできましたから、
何もあわてることは無いのですが、手続きの費用や申請の手間が大変で、
それに基準を満たしていない状態から、仕様変更して省エネ基準に合わせるのなら、
コストアップになるでしょうから、一般には、どうなんでしょうね。
建物の質が上がり、省エネになる事自体はいいことだと思いますが、
家電のような均質な工業製品でない住宅が、今まで使った事ない建材使って、
正しく施工されるのかとちょっと心配です。
つい最近、断熱材の間違った施工方法を見かけた所なので・・・
これまで省エネ基準・高気密高断熱住宅の普及が鈍かっただけに、
エコポイント制度は急激すぎるような気がしますね。

講習会の半分は瑕疵担保履行法の話で、まだ上手く行っていないような感じです。
リフォーム工事について、消費者保護対策が講じられるとの説明がありました。
瑕疵保険がリフォーム工事にも適応されるかもしれないです。
問題のあったリフォーム業者のうち、8割が建設業許可を取っていなかったといいます。
500万円以下の工事なら、建設業許可が要らない・リフォーム工事には許認可や審査が殆ど無い。
ようするに素人でも始められるから、設計も施工も技術的についていけない。
だから問題が起こるんじゃないだろうか。
何でもかんでも保険で解決するんじゃなく、根本を正すべきだと思うんですがね。

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

住宅 | 00:51:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。