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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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薪ストーブの掃除
このところ少し寒さも緩んでいるので、この機に薪ストーブの掃除をしました。
月1回ぐらいはやっているのですが、最近寒かったんで薪の投入が多く、
完全に火を落としてしまうには消火から半日は最低必要でした。
掃除というのは、灰が薪ストーブの中に溜まる事で、
ロストル下の一次空気の通り道が狭くなっているのを綺麗にし、
普段は取りされない入隅部の灰の塊なんかを除去します。
掃除には工事現場用のバキュームクリーナーを使います。
家庭用の掃除機だと、紙パックがすぐに満タンになるし、
もし火が残っていたら、火災を引き起こしかねないです。
バキュームクリーナーは、集塵部分がステンレスの物を使っています。
あと、扉のガラスも綺麗に曇りを取ります。
おきにするとどうしてもヤニが出やすく、中で燃焼する薪が扉に近いと、
ガラス面は茶色くなって、中の様子が見づらくなります。
今回、ついでに煙突の掃除口から煙道内部のチェックもしました。
本格的に使いだしたのが去年の秋からですから、あと2年は問題ないだろうと思いますが、
黒いタールやヤニなど無く、煙道内は綺麗なもので、
煙突最下の掃除口の蓋に少し灰が溜まっている程度でした。
断熱2重煙突のおかげで、排気効率も良く、メンテナンスも容易で助かります。
この手の薪ストーブなら、あたりまえといえばあたりまえなのですが。
薪材も松系統は使っていませんので、すすけることも無いです。
掃除が終わったら、今度は玉切り状態でほったらかしの薪の処理です。
解ってはいましたが、乾燥させるとガチガチで斧や薪割り機では割れない。
こういうのは、鉄のくさびを打ち込むしかないです。
たしか薪割りの道具としても売られていたと思うんですが、
うちのは石割用の使わなくなったのもので、石職人でもある親父の手作りです。
今の石割は、ハンマードリルで穴をあけて、そこに差し込んで叩くせり矢を使います。
木が割れたら、さらに広げるのに、樫木で作った大きいくさびを打ち込みます。
丸太状態からせめて半分に割れれば、あとは薪割り機で何とかなります。
薪を割ると、次に困るのが保管場所。これを何とか解決する方法を考えねばと思います。

薪ストーブ-掃除01
まずはバキュームで灰の吸い取り

薪ストーブ-掃除02
灰受けの下、1次空気の通り道に灰が溜まってるので掃除します。

薪ストーブ-掃除03
ガラスも結構汚れます。

薪ストーブ-掃除04
これで薪の燃える様子も見えてスッキリ。

薪ストーブ-掃除05
ついでに煙突の掃除口を点検

薪ストーブ-掃除06
一番下に少し灰が溜まっている程度、内部は異常なし。

薪の整理01
しんどくなって半割でほったらかしにした薪。丸太のままのもある。

薪の整理02
山でほったらかしにしてあったので、菌がはびこってる。コナラは特に菌がまわる。

薪の整理03
枯れかけを切ったウバメガシ。サルノコシカケ状の菌が・・・

薪の整理04
堅くなった太い丸太は鉄のくさびでたたくしかない。

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住宅 | 12:41:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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