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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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淡路島でクラインガルテンを実現するために・・・実験開始
前々から考えていた、「淡路島での田舎暮らしのモデル」作りを、今年スタートさせようと思う。
その為の活動拠点として、ちょっとした広さの土地を、友人から借りた。
地目は今の所雑種地だけど、いずれ宅地にする事になると思う。
場所は我が家から11km離れた、諭鶴羽山系の北の方の、やはり“諭鶴羽の麓”
それで、ちょっと下見に出かけて写真を取ってきた。
直ぐ近くに鮎屋川ダムという大きなダムがあって、
田園風景の中にポツポツと住宅が建ってる一角です。
南は道路、北は水路挟んで延々と続く田園風景。
道路に接道している面が長く、道路との高低差もさほどなく利用しやすい。
南道路の先は崖っぷちで、風当たりはきつそうですが、
建物が建つ可能性がゼロですから、日当たりが確保されている。
北側は農業振興地域の田んぼですから、宅地に変わって家が建つ事は考えにくい。
田園の先には“淡路富士”と呼ばれる先山が見える。
土地の広さは100坪以上あるので、敷地内に畑を作るのもいいかと思う。
まずは、現在計画中の在来工法のセルフビルドハウスを建てて、
あとはゆっくり試していこうと思う。
農業水路が横に走っているので、田主に話して水を分けてもらうこともできるが、
土地が広いので、なにか雨水タンクか池のようなものを敷地内に設置できないか考えている。
当面の問題として、トイレをどうするかというのがある。
近くに手軽にトイレが使える公共施設などが無いので、
仮設トイレの中古でも買ってきて設置しようか、
いっそバイオトイレをセルフビルドハウスに組み込むか。
この辺は下水道未対応地域なので、合併処理槽が必要となる。
どちらが安くつくかは、どの規模にするかによるが、
バイオトイレだと、電源を12V直流で済ますことも可能である。
建物があれば、関電さんは直ぐに電気を引いてくれるけど、
自然エネルギーの自家発電でなんとかしのいでみたい。

鮎
遠くに見える高い山は先山。

鮎屋土地02
前面道路の先は崖。ちょっと危険だけど、建物は絶対に建たないのは好条件!?

鮎屋土地03
向うの山並みは諭鶴羽山系、山の中に白く見える建物はダムの管理棟。

下見の帰り、珍しいものを見た。
柿の鈴生り状態。
まだ渋いんだろうか、カラスが突いてない。
持ち主さんは、取らないんですね。

柿の鈴生り01
柿の鈴生り02

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テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

田舎暮らし | 12:11:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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