■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
温故知新
仕事の話です。
歳をとってきたせいか、田舎にのんびり暮らしているからか、
昔ながらの日本家屋の趣や佇まいに惹かれるようになり、
先人の残した古い民家のディテールが気になって見入ったりします。
日本人の生活様式は洋風化して、昔ながらの畳に座る生活ではなくなり、
身長も伸びてしまって、建具の高さも変えなければ鴨居に頭をぶつけてしまいます。
「敷居が高い」なんて言葉も、バリアフリー時代にはピンとこなくなってます。

日本での個人住宅の設計は景観規制などなく、どこにでも自由なデザインで建てられます。
まあ何でも有りで、どこの国にいてるんだろうかと解らなくなるような街並みがあったりします。
自分自身も、若い時は「南仏風住宅」や、2x4工法輸入住宅がいい家だと思って一生懸命売ってた。
その時は「お客様の望みを叶える」のに手助けができて満足感があったのに、
今それを見たら、いったい何をやっていたんだろうかと思う。
街並みとして、住宅の群れとして見たとき、チグハグな風景が見苦しいです。
これが伝統的民家の建ち並ぶ田舎風景では、少しでも異質な建物があると、
目立つし、その周囲の景観に違和感を与えてしまいます。

何を、どう考えていけばいいのでしょうか?
故きを温ね、新しきを知る。
今のところはそんな感じで模索中です。

濡縁
濡縁と呼ぶべきかデッキと呼ぶべきか、伝統を継承しつつ実用を考えての和洋折衷。
メンテナンスを考えると南洋のデッキ材だが、和風には桧がよく似合う。
この先、割れが入り変色変形が起こる事、お客様に了解いただきました。


にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

住宅 | 09:27:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。