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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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桜散る
桜散る1004
我が家の桜は今年も目いっぱい咲きました。おつかれさん。
次は葉っぱ出して、木陰をよろしく!

すっかり春ですね。
うちの庭の大桜が散り始めました。
気温も上がってきたようで、昼間は上着を脱いで作業したり。
毎年、この辺の山の風景を見ると、心が軽やかで気分良くなってきます。
以前、日和佐の話をしましたが、似ているのは沿岸部の景色で、
ここ諭鶴羽山から三原平野側の山は、結構落葉樹があり、
特に山桜が多いので、春の新芽の黄緑色と桜の花の色が、
にぎやかに山々を彩ります。

私が子供の頃は、山は松の木で年中深緑色でした。
赤松が多かったので、松茸狩りが出来てたし、建材利用で切り出してもいました。
松食い虫で松が全滅して、山の植生がすっかり変わってしまったようです。

兵庫県立淡路景観園芸学校には、淡路島の植生を大胆に3つに分ける教授がいらっしゃいます。
南東部の諭鶴羽山系はウバメガシ林、南西部は松林、北部地域はコナラ林だといいます。
ちょっと強引かなとも思いますが、大まかに捉えるには解りやすく、なるほどなと感心いたしました。

南あわじ市ではこのほど、市の木をクロマツとしました。
合併前はウバメガシを町の木とするところがあったので、ウバメガシかなと思ってましたが、
やはり、慶野松原や、地名でも松の付くところがあるので、昔は松が多かったのでしょう。
南西部松林では、松茸の収穫が今でも行われてますし、昔は松だらけだったから、それも良しかな。

春の山
諭鶴羽の麓の典型的景色。山桜も多いが溜池も多い。週末はバスフィッシャーでにぎわう。
手前は造成による道で、裸地ができ植生遷移のセオリー通り、クロマツが生えた?右端はウバメガシ。

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テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

自然観察 | 23:19:53 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
今年は管理人さんちの見事な桜、見れませんでしたね。
来年は機会をつくって見に行きますよ。
2010-04-13 火 08:57:35 | URL | awaji_aic [編集]
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