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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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諭鶴羽神社
地区の役員で、毎年の行事である「総参り」に参加し、諭鶴羽神社へお参りに行ってきました。
この辺の地域は玉葱の収穫後の田植えになる為、植え終わるのが今頃になります。
諭鶴羽山からの恩恵を受け、水田に水を湛えたこの時期、泥落としと共に、
豊作祈願と水の恩恵への感謝を込めて、諭鶴羽神社にお参りに行きます。
諭鶴羽神社とは、淡路島の最高峰諭鶴羽山(607.9m)の山頂近くに位置する歴史の古い神社。
イザナギ・イザナミの二神を祀り、「元熊野」と言い、熊野那智大社へはこの山から神霊を移したそうです。
国生み神話の淡路島は、御食国(みけつくに)と呼ばれ、朝廷に海水産物や農産物を貢いだとされています。
諭鶴羽山の麓から広がる広大な三原平野の「三原」は「御原」であり、中ほどには「おのころ島神社」があり、
「神代国衙」という地名が残存していたりします。
国生み神話の話をすると、淡路島は大変面白いんですけど、その話はまたいづれさせていただきます。
そんな諭鶴羽山の恩恵があってこその「あわじ玉葱」であるわけで、輸入に頼る日本に於いて、
「食糧自給率100%を超える島」の恵の源である、ありがたい山であり、神社なわけなのです。
今年も豊作でありますように・・・
諭鶴羽神社
霧の諭鶴羽神社本堂

諭鶴羽山の話は、あちらにも紹介しています。

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テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

未分類 | 23:53:20 | トラックバック(0) | コメント(1)
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2009-07-07 火 01:00:24 | | [編集]
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