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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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久々の廃材利用プランター
以前に作った木工クラフトのキット、ずいぶんと余ってしまったので、組み立てて使う事にしました。
プランターはどのみち既存のプラスチックからこの木製に変えていくつもりなので、
残っていた5セット分全部組み立てて、バターミルクペイントで塗装しました。
しばらく現場が無いので、こんな幅の広い板の端材は出てきませんから、
木製プランターはしばらくお休みして、他の素材で考えねばと思います。
兵庫県産木材と淡路の瓦を推進しようとの目的もあって、
先月初めに花みどりフェアにて木工クラフトと瓦を使った寄せ植えなどやったのですが、
その時の木工クラフトの材料として、株式会社木栄さんから、檜・杉の端材をいただきました。
それで、ツールボックスのキットを作ったのですが、
これもいくらか残ってたので、組み立てて塗装をしました。
檜は木目も綺麗で肌も滑らかなので塗装するのはもったいない気がします。
取手以外は幅75mm、厚み15mmの檜の加工材で作れますが、底板に回すのが勿体ないので、
底板だけは杉の羽目板の端材を加工しました。
以前にも作り方と材料の取り方の質問があったので、スケッチアップで説明図を作りました。

プランター5
5セット纏めて塗装したので、ビスのパテ処理など省略。ちょっと雑。

ツールボックス
取手や底板も、この白木の檜の板材だけで作ってしまう事は可能。
建築現場では、貫板の切れ端など取り置いておくと、こんなの作れますね。
過去記事に、杉で作った時の部材の展開写真があります。

ツールボックスsketch
SketchUpで作図すれば完成イメージやカラーシュミレーションもできます。

プランタsketch
プランターの底から見た所。同じ厚みの板材だけで作ってます。

うちの庭には、昔作ったポリスチレンフォーム(スタイロフォーム)のプランターが沢山あります。
3種のカネライトをベースにしたものは、結構しっかりしてるんですが、
1種のミラフォームで作ったやつは、水性アクリルの塗装がはがれて、
上端の所からボロボロと風化していってます。
人が作った人工素材だから耐久性が無いというわけではないけど、
自然の木と、自然の顔料や牛乳のたんぱく質で作った塗料との組み合わせ、
今の所、しっかりしているように思う。

カネ3
使わずほおってあるプランターの、左がカネライト3種に水性アクリル塗料。
角のダメージはあるものの、まあしっかりしている。右は御影石の廃材利用、こっちは頑丈だが重い。

ミラ1
これは1種のミラフォームで作ったもの。風化して、触ると粉のようになっててもろい。
厚く、そしてまめに再塗装していれば少しはマシだったが。作ったのは5年以上前だったかと。

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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

ガーデニング | 23:43:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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