■プロフィール

ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
海だけじゃなく、
山も楽しい!

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
家具の隙間が元に戻った
以前、高気密・高断熱住宅と自然素材の問題点として、
湿度コントロールがうまくできてなくて、自然素材の家具がくるった話を書きました。
具体的には栗の木で作った家具の、框組扉の込板が収縮して隙間があいたのですが、
あれから、一部は板をスライドさせることで隙間は埋まりました。
最初から収縮や環境変化を想定して、かなり溝をとって、込板は大きめに作っていました。
それでも大きく隙間があいたので、これは予想外の出来事だったのですが、
原因は薪ストーブの燃焼で室内温度を上げた事で、
ただでさえ乾燥している冬場に加湿を怠った為に起こった現象でした。
最近、その家具の隙間が元に戻っているのに気付きました。
床と框の間の隙間も小さくなっています。
やはり、自然の木は生きてるなって感じがします。
少々隙間があいたぐらいで、あまり気にせず付き合わないと、
こういった素材は楽しむことが出来ませんね。

家具隙間01
家具隙間02
家具の框と込板の隙間が無くなり元に戻った。

温湿度計-家具隙間6月
前の冬場と同じ温度でも、湿度は倍ほど違う。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


テーマ:家づくり日記 - ジャンル:ライフ

住宅 | 08:07:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。