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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
淡路島は
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ガーデンラックの補修と塗装
木地のままでほったらかしのガーデンラックを塗装しました。
短いスリムタイプのコーススレッドなのと、乾燥の痩せのせいか、
ネジが緩んでグラつき、横に突くと変形します。
裏打ちも筋違も付けてないので仕方ないのですが、
塗装前にネジの増し締めをして、多少突っ張りにでもなるかと、
横桟を真ん中の棚の後ろにバックガード風に取付ました。
塗装はバターミルクペイントの刷毛塗り。
暑いので、すぐに乾いてしまいますが、その分早く重ね塗りができますから、
とにかく刷毛を走らせます。
結構ダマも出来ますけど、遠目にわからないので気にしない。
乾いたら元の位置へ。

ガーデンラック補修と塗装1
ずいぶん色も褪めて、元が桧かどうかわからない。

ガーデンラック補修と塗装2
横から押すと簡単に傾いてしまう。ビスの締め直しだけじゃ無理そう。

ガーデンラック補修と塗装3
手ごろな桧材が余ってなく、背の低い横桟一本程度がやっと。

ガーデンラック補修と塗装4
元の場所に置いてみた。以前とは雰囲気が違って、ガーデニングっぽいかな?

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ガーデニング | 23:48:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
ワイルドストロベリー
このところ、ずっと実がなってるワイルドストロベリー。
そんなには美味しくないけど、甘みもあって食べられる。
でもこの時期、スモモやビワ、スイカなど、食べるものがいっぱいある。
ということで、ウサギさんにあげることにしました。
ゲージの中と違って、庭に出て、今朝はリッチな朝御飯です。

ワイルドストロベリー
増えもせず減りもせず、ずっとこの場所にあるワイルドストロベリー。
松の木の下は、肥をやってはいけないと言われたけど、
もう少し増やしたいから、肥料振ろかな?

ワイルドストロベリーとウサギ1

ワイルドストロベリーとウサギ2
イチゴの実もだけど、葉っぱも好きなんです。

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ガーデニング | 23:30:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
ガーデンチェア、3脚完成
補助桟のガーデンチェア、背板部分を正面に貼りつけようと思ったけど、
座面の奥行が狭くなるので、足の間に挟むことにしました。
この後ろの足2本だけ、斜めにカットするのでちょっと努力が必要ですが、
あとは必要な長さにブツ切りしていくだけで、
接合はコーススレッドのみですから、簡単に組み立てられます。
補助桟は鋸挽きの荒木なんで、2x4ランバーのように表面が滑らかじゃないんで、
カンナやサンダーで表面を削ってやると尚良いです。
ただ、削った分だけ断面寸法が小さくなってしまいますが。
塗装を施すと、材料の安っぽさも薄らぎますね。
1脚試作してみて、いい感じだったんで、一気にもう2脚追加し、
全部で3脚作ってしまいました。
形の見え方を確認したり、部材の組み合わせを考えたりするには、
スケッチアップを使って作図してしまえばいいのですが、
強度や座り心地はコンピュータではシミュレートできません。
やっぱり作ってみて、座ってみないと。
足の腐った古いガーデンチェアは1脚処分しました。
テーブルも2x4でかなり傷んできてます。
この補助桟でテーブルを作るのも面白そうなんで、
またスケッチアップで画面の中でテーブルの試作開始です。

chir30x60-1
chir30x60-2
スケッチアップで作図して、満足しちゃうと実際に作る意欲が無くなる事もある。(^_^;)

chir30x60-3
塗装はバターミルクペイントの 14-29 Ohio Cupboard Blue
市販の水性アクリルペンキの倍の値段はするが、耐久性も倍以上と思う。

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ガーデニング | 15:48:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
桜が咲きました
今年は桜の開花が遅いですね。
うちの大桜も、やっと五分咲き、いや七分位咲いたかな?
今週末は地元の春祭り。
例年なら桜は散り始めて、花の寂しい時もあったのに、
今年は丁度いい時期になるかも。
子供の頃、桜の時期が今ぐらいだったと思う。
だんだん温暖化してきて、開花が早くなっていたように思います。
地球温暖化のことを、二酸化炭素(温室効果ガス)排出量が増えている事に、
関係していると言われますけど、
鎌倉時代とかは中世温暖期で、今より暖かかったようです。
前に書いたかな?吉田兼好の「徒然草」にある「家のつくりやうは、夏をむねとすべし」
の言葉で、日本の住宅が夏過ごしやすい作りの家になっているという事。
時代によって気候が違っていたので、暦と合わない時もあったのではないでしょうか。
春はそうでもないけど、紅葉の時期は、自分が子供の時期とでは、
かなりずれているような気がします。

桜咲いた
満開までに作らなきゃと、補助桟チェアは2脚まで完成。

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ガーデニング | 23:58:33 | トラックバック(0) | コメント(1)
これも淡路瓦です。
テラコッタグランドカバー

これ、何か解りますでしょうか?
チェリーセージ・ローズマリー・カスミ草と答えた方は一応正解です。
が、実はグランドカバーに敷いている小石状のテラコッタを見てほしいのです。
もう10年前ぐらいですかね、この写真撮ったの。
当時保育園児だった一番下の娘と、阿万の海岸で拾い集めた瓦の欠片です。
燻し瓦はグレーなんですけど、こいつは色瓦の欠片の角が無くなって丸くなったものです。
色瓦といっても、カラフルな釉薬部分が無くなって、素地のテラコッタだけ残ったもの。
古い写真を整理して出てきたものです。
以前紹介もしたと思うのですが、廃棄瓦の再利用の方法として、
シャモットと言って、一度焼成した粘土製品を細かく砕いてしまいます。
いろんな利用方法があるのですが、舗装材料や園芸利用が増えているようです。
色合いが赤っぽくて、緑とは反対の補色の関係だから、お互いが引き立てあいます。
素焼きのプランターが多いのも、そういう効果を狙ったものなんでしょうかね。
ただ、、、少々落ち着かない...ですね。
10年も経つと嗜好も(思考も)変わってきます。
一緒に拾いに行った下の娘だってもう中学生なんですから。
最近は、素焼きよりも炭素の多いねずみ色の燻しの素地の方が好きですし、
緑にもよく合うんじゃないかと思います。
数日前に書いた変な屋根の話じゃないですけど、
素焼きのテラコッタって、イメージはやはり南欧風のS瓦ですかね。
洋風でかわいい家が人気で流行った時期があって、
ガーデニングもそんなイメージの多かったのかな?
さて、淡路島になんでテラコッタの瓦の欠片があるんでしょう?
それは、釉薬の色瓦が大量生産されていた時期があったからです。
今でも、特に平板瓦ですが、色瓦は作られていますが、
やはり淡路瓦は燻し瓦がトップシェアでテラコッタじゃなく素地は灰色です。
しかしながら、地震に弱いという誤解と、凍害に弱いという性質から、
少々衰退気味の地場産業になってきています。
でも、いつまでも、そんなイメージに引きずられたくはないです。
吸水率が低く凍害に強い黒燻しを開発しました。
その話は又いずれ書きますが、
淡路島に帰ってきて、テラコッタの欠片を拾い集めて、瓦の事をもっと知ろうと思って、
今は淡路瓦が大好きになって、もっと多くの人に知って欲しいと思うようになりました。

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ガーデニング | 00:23:03 | トラックバック(0) | コメント(2)
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