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ゆづるはのふもと

Author:ゆづるはのふもと
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ベランダdeキエーロ 2号機は快調!
2号機へ5回目の投入です。
生ごみの投入は、左から右へ場所を変えながら入れていき、
水を加えて上から乾いた土をかぶせ、臭いが上がらないようにします。
今日はまた最初の一番左端への投入です。
掘返すと生ごみがほとんど消えてなくなってます。
2日おきぐらいで入れてましたから、1週間以上前の投入です。
4回目の生ごみのところを掘返して見てみました。
まだ2日なので生ごみの形は残ってますが、温度は50度以上に上がってます。
この土というか発酵基材は米ぬかの発酵が続いているので、
温度も高いし、ぬか漬けのような独特の臭いもします。
これで虫をよびつけてウジがわくと大変ですが、
この臭いさえ出さなければ、外気に解放されているほうがいいですね。
内容的にも開けっ放しの段ボールコンポストみたいなものですから。
生ごみの量が少なければ、もう少しコンパクトなのでもいけそうですが、
段ボールコンポストほど小さくするのは難しいのでしょうね。

2号機4回目掘返し
2日前に投入した場所を堀返してみた。

2号機4回目掘返し-温度
温度は50度を超えてます。

2号機5回目投入
また左端の最初に戻って生ごみの投入です。
こうして4か所に生ごみを埋めてます。


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生ゴミ処理機 | 10:05:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベランダdeキエーロ 2号機の土づくり
2号機に入れる土ですが、田んぼの土は使わずに、
腐葉土・おが屑などで、発酵基材的なのを作ることにしました。
腐葉土は近くの山から地面の黒いふかふかの土を採取し、
ふるいにかけて大きな塊を取り除きます。
これに同量のおが屑と、1/2程度の量の米ぬかを、
2号機に投入してスコップでよくかき混ぜます。
少し水をかけながら、さらにかき混ぜて、そのまま放置します。
2日目ぐらいに覗いてみると、中の温度が上がってました。
温度計を挿してみると、56℃で、掘返すと湯気が出てきます。
少しかたまり気味なので、さらにスコップで切り返えします。
米ぬか独特の発酵臭がしますが、その分、菌がよく繁殖することでしょう。
何日かしたら、そのまま生ゴミ投入してみようかと思います。

2号機の土1

2号機の土2


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生ゴミ処理機 | 11:40:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
2号機の詳細、再考
2号機の制作について、気づいた手直し部分があるので、
修正案のスケッチを3Dで描いてみました。
足の上端は4本共斜めにカットし、蓋を受けるようにした方がよさそうです。
今回はビスの使用箇所を少なくし、代わりにスクリューネイルを使いました。
サイズは外形W900xD480xH800+蓋です。が、サイズは自由だと思います。
深さはもう少し浅くていい気がします。
巾は1ローテーションで4か所使うなら、900mmぐらいほしいですね。

01ベランダdeキエーロ2号機
完成正面

02ベランダdeキエーロ2号機
前と蓋を外して中を見た状態。

03ベランダdeキエーロ2号機
足は上端を斜めカットして、蓋を閉めた時に4点支持がいいでしょう。

04ベランダdeキエーロ2号機
底板は、側板に受桟を縫い付けて受けます。
この受桟と蓋のフレームは35x35mmの杉の角材(野縁材)を使用。

05ベランダdeキエーロ2号機
断熱材は同じ厚みで底と4面囲います。
ホームセンターで買うなら、910x1820mmという寸法のを1枚。
この1枚で足りるように計算してから、本体サイズ考えましょう。
1号機の時に検討しました。



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生ゴミ処理機 | 00:37:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベランダdeキエーロ 2号機の完成
ベランダdeキエーロ、2号機は一応完成しました。
今回の塗装はバターミルクペイント。
油性だと乾くのに時間がかかるので、仕上がりが早いこっちにしました。
水性ペンキ並の取り扱いやすさで完全な自然素材。
環境には優しいが、ちと高いんですね。
めんどくさいんで1回塗りですが、1時間ほどで塗装は完了。
今日の天気なら、30分もすれば触っても大丈夫なくらいに乾いてます。
中に入れる断熱材は、ミラフォーム3種の余り物を使いました。
底には50mm厚の細い切れ端を並べて敷き詰め、
内側は20mmの物を合わせて切ってはめ込んだだけ。
土を入れれば動くことはないので、特に接着とかはしていないです。
仕様としては、1号機となんら変わりませんが、
今回は足を外側に振ったので、内部は断熱材と本体が絶縁されています。
いずれは通気を考慮した断熱材を使ってみたいが、
とりあえずはこの仕様で問題はないので、このまま使ってみることに。
さて中に入れる土なんですが、これをどうしようかと思ってます。
粘土質の田んぼの土では駄目なので、1号機から少し移してくるか、
腐葉土や堆肥、土壌菌の発酵基材になるようなものと併せて土づくりするか、
いっそヨーラコンポストのように、おが屑だけで生ごみ投入してみるか、
色々と試してはみたいものだが、そうなると3号機が・・・

キエーロ2号完成1
なんとか色を塗って完成。
ポリカ波板は使い古しをカットして使用。

キエーロ2号完成2
今回は中に足が出てないので、断熱材だけで内側が閉じてます。

キエーロ2号完成3
1号機のそばに場所を確保して置きました。

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生ゴミ処理機 | 16:36:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベランダdeキエーロ 2号機の制作に
2号機の計画を立ててから、ずいぶん経ちましたが、
端材だらけの倉庫の整理を兼ねて、ベランダdeキエーロを組み立てました。
急いで作ったので、板の厚みを考慮せず蓋を作って寸足らず。
これは作り直しです。
今回はコーススレッドをステンレスに変更し、
板の止付部分はステンレスのスクリュー釘に変更しています。
外部に置いておくと、塗装してても鉄は錆びますから。
足のフレームは米松の補助残を使いました。
板は15mm厚の杉の羽目板ですけど、そうそうこんなものが現場から出てこない。
…これくらいの材料使う仕事、したいんですけどね。・・・
もう頭の中には3号機のアイデアが・・・

キエーロ2号組上り1
足とサイドパネルを作ってから、裏と正面の板を張り合わせる。
この、外へ足を出したやり方の方が組立やすいでしょう。

キエーロ2号組上り2
蓋の奥行きを間違えてしまった。裏板の板厚分足りない。作り直し。

キエーロ1号、頑張ってます。
1号機はフル稼働してます。ちょっとオーバーワークなので、
はやく2号機と併用させたい・・・暇がない。

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生ゴミ処理機 | 10:05:29 | トラックバック(0) | コメント(2)
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